2025-03-15 お天気山・羽賀場山・石尊山・鶏鳴山・笹目倉山・風雨雷山を縦走 ※全部初
鶏鳴山・笹目倉山
(栃木)
2025年03月15日(土)
日帰り
栃木百名山(以下、栃百)の羽賀場山・鶏鳴山・笹目倉山の三座は割と近い範囲に点在している。栃百ガイドブックの紹介文をかいつまんでみると、
・羽賀場山775m:一等三角点のある里山。
・鶏鳴山961m :日光連山の展望を楽しめる孤峰。勝道上人が修行した山とも言われる。
・笹目倉山800m:集落の知る人ぞ知る信仰の道を歩く。風雨雷山は集落の鎮守様。
この中で鶏鳴山だけはだいぶ前から名前だけは知っていだ。なぜなら六郎地山の展望スポットから東を眺めた時、特に印象に残った山が鶏足山だったからだ。笹目倉山は昨年2024年のNtoN(鳴虫山から鳴蟲山へ)での道路歩きで初めて名前と顔(山容)が一致した山だった。羽賀場山は、、、栃百を始めるまでは名前も知らなかったお山😅
この三座を一気に縦走してみたくなりYAMAPで三座を一気に縦走したレポを検索すると2例(同日レポなので2人パーティのようだ)だけヒットしたのでこのレポを参考に縦走計画を練る。レポでは栃百三座を綺麗に周回縦走しているがお天気山の北側斜面の攻略に手こずっているようだ。登山系ブログでお天気山を調べると北の斜面は北壁とも書かれていてここをいかに突破するかが鍵か。お天気山の北斜面は下りでは使いたくないのと元気なうちに通過すべく起点を日光市小来川ふるさと交流館の駐車場で反時計周りでお天気山→羽賀場山→石尊山→鶏鳴山→笹目倉山→風雨雷山の順に歩くに決定😤
と言うことで今回はお天気山・羽賀場山・石尊山・鶏鳴山・笹目倉山・風雨雷山の縦走です。
今回の縦走で一番時間を要したのは予想通りお天気山の北斜面でした。北斜面の直登は避けてやや東の斜面から取り付いて急斜面を四つん這いになり生きた頑丈な樹木や岩を手掛かりに登攀し無事にお天気山に到着。この登りは緊張したので精神的に疲労しました。(※お天気山へ至るルートは一般的でないので参考にはしないで下さい🙏)
それ以外で慎重に歩いたのはお天気山・羽賀場山の縦走路ですね。急斜面のアップダウンがそこそこあるので滑落注意です。他は樹林に囲まれた展望の乏しい登山道を黙々と歩いて、たまに視界が開けると嬉しくなるのは、いつもの栃百あるあるですね😌
それと、前回の宇都宮アルプスでもそうでしたが今回も杉の花粉の量が凄いです。杉の植林エリアを歩いている時に気付いてしまったんですが、足を地面に置くたびに黄色い粉がバフっと舞うことに。これ地面に大量の杉花粉が積もっていているんですね。どうりで靴やズボンが黄色くなったわけだ。自分も重度の花粉症持ち。花粉の季節でもばんばん山に入っていますがここまで凄い花粉を経験したのは初めて。おかげで帰宅後は鼻の穴が完全に不通となり苦しい思いをしました😷💦
参考にしたレポのように綺麗な周回軌跡を描きたいと思っていましたが、曇り空で日中でも薄暗く感じるぐらいで、今日は早い時刻でも山中は暗くなることを懸念。時間短縮のため鶏鳴山は麓から登るのではなく縦走ルートからのピストンとなりました。結果として予定ピークの全てに登ることが出来ましたが、やはり鶏鳴山を麓から登ることが出来なかったことが心残り。
次回はいつになるかわかりませんが、今度また鶏鳴山を登るなら笹目倉山も巻き込んできっちり麓から登ってみたいです😄
■日光市小来川ふるさと交流館の駐車場
舗装の駐車場。トイレ、水道無し。
https://maps.app.goo.gl/DPUZvqTsP9x5s59q9
トイレは小来川警察官駐在所の南にある公衆トイレ(水洗、暖房便座)を借用
https://maps.app.goo.gl/ZpS1eLwDtd3xnzZt8
■水分メモ:約1.2L消費。(豆乳200mlは除く)
■本日のピークリスト:お天気山・羽賀場山・石尊山・鶏鳴山・笹目倉山・風雨雷山 ※全部初