鳴蟲山・羽賀場山(栃木)
2026.07.01 (水)日帰り
お天気山
そのネーミングを聞いたら、なんとなくのんびりらくちん登山できそうな山と思ってしまった。
しかしその思いは裏切られた(*_*;
二日目の山としてはちょっときつかった。
まあ、標高的にはそうたいしたことないし行程も短い
これは、年齢による相対的なイメージとしてきつかったということかな?
今日も自転車を下山口にデポして帰路の車道約4kmちょっとはラクチンさせてもらいます。
登山口となる長安寺着。
ここに停めていいのかな?ちょっとお寺に行ってみよう。
ちょうど住職さんらしき人がいてご挨拶。
あそこ停めていいよとちょっと下った広場に停めることができた。
今日は夕方から雨になるかもと住職さん。
また登山道のとりつきも教えてもらった。
林道歩いてそこから尾根沿いがいいですよと…
ではまずは羽賀場山目指してスタート
林道を歩くがどんどん荒れた道となり、前方通行不能な状態。
左右から巻こうとしたが無理…
地図を確認
なんともう少し手前から尾根沿いに登るというのが正しいコースのようです。
戻ります。
住職さんが言ってたのはここかな?
藪に隠れて「羽賀場山」の案内板があった。
そのあとは朝露やクモの巣に閉口しながら進む。
雨具着るかなと思ったが蒸し暑いし中から濡れるのも嫌だなあとそのまま進む。
ズボンもシャツも靴もびっしょりになったころ鉄塔に到着
この先は杉林の中の歩きとなり朝露やクモの巣から解放された。
結構きつい登りで「羽賀場山」到着。
展望はない何の変哲もない山頂だ。
では「お天気山」を目指しましょう
この後も嫌になるほどのアップダウン
蒸し暑さで汗びっしょり。
ロープや岩場もあり楽しい尾根歩きだが、きつい
展望もなくひたすら頑張る。
ぐ~んと急な登山道を登ると「774m」のピーク。
お天気山まであと3mだあ…
なんて油断してはいけません。
まだまだアップダウンがあります(*_*;
次は「777m」のピーク
ここで山頂と同じ標高
しかしまたまた下ります。
そして最後の急坂を上ると「お天気山」
「天強山」とも書いてますねえ
天久山の表示は見当たりません(*_*;
お天気山、晴れを期待してきたけど天気はどんより…
少しは展望があるようだけど今日は無理ですねえ。
SOTAポイントでは786m、天久山となってるが、ここ以上高いところは見当たらない。
「MyAC」で確認。間違いなし。
ではアマチュア無線開始
IC-70,5W,RH770でCQCQやろうかなと周波数探してたら茨城移動の局がCQ出していた。
早速応答。初めから縁起の良いS2S(SOTA山頂同士の交信)やったね(^^♪
ではCQCQ
430&144のSSBやCWで22交信(11局)
次は久しぶりに50のSSBやってみましょう
いまいちかなって感じだったがSSBとCWで7局交信
1局はなんと8エリア(北海道)の局とCW
Eスポかな?
残念ながら最後は急速に聞こえなくなって尻切れ交信
こっちのレポート届いたかなあ…
では下山しましょう。
その前にハンディー機の電源入れたら八王子の公園移動局がCQ出していたので応答
相手はQRP0.5Wとのこと、こちらはハンディー機5Wに付属ホイップアンテナ
届くもんですねえ(^^♪
最後は気持ちよく終わることができました。
では、ほんとに下山
急な下りが続きます。
木の根っこや落ち葉で滑ります。
急な箇所にはロープがあり助かります。
二の宮を過ぎ一の宮通過。
その先の急な下りで痛恨のミス
木の根っこ、落ち葉そしてずるずるの土
気をつけなきゃと思ったとたんにズルっ!
踏ん張ったが堪えきれず転んで1ⅿほどズルっと転倒
踏ん張った時に膝ひねったかな?
痛い!
でもちょっと休んでたら痛みはなくなった。
いやあ、良かった。
そのあとは順調に登山口着。
この後は4㎞ちょっと快適走行、自転車で長安寺まで戻る。
お寺までは最後は急な登りになるので途中に自転車デポしてお寺へ向かう。
住職の奥様らしき人がいたのでご挨拶。
お天気山、標高や行程もそれほどでもないが結構アップダウンが多く厳しかった印象。
最初に朝露やクモの巣で気分が萎えたり転んだりも厳しく思った要因かもね(*_*;
道も何度か間違えたし…
天久山の表示は下山したコースにはたくさん案内板があった。
でも山頂になかったのは不思議?
イメージはいくつかのアップダウンもあり厳しい登り下り…天急山でもいい感じ(^^♪
二日間、誰にも会わない静かな山歩きでした。
ただ、カモシカの親子に出会えたし、姿は見えなかったがヒルにやられたのも思い出(*_*;