大峰山・御嶽山・行風山・雷電山・堂山・弓立山・金比羅山・愛宕山
武蔵嵐山・大平山・仙元山
(埼玉)
2026年04月12日(日)
日帰り
山は、「弓立山(埼玉県)」です。
12日(日)「雀川砂防ダム公園」の駐車場に駐車し、6:40ハイキング開始。最初は、舗装された林道?を登っていく。林道?を右に外れて登山道?に入るが、登山口は、超、分かり辛い。踏み跡は殆どなく、登山道らしきところを登っていく・・・緩め。「ピンクテープ」が現れ、それに沿って登っていき、登り切ると、山頂。
7:10登頂(大峰山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、少しだけ下ったあと、右側の尾根に移って下っていく。鞍部(小川)まで下り、小川を渡って反対側の尾根を登り返していく。(「YAMAP地図」では「通行止めマーク」があるが、現地には何もなく、どこが「通行止め」なのか分からない・・・想像だが「調整池?」は危険なため、その周辺には「十字鉄線」の「フェンス」があるため、そこへの「進入禁止」が「通行止め」表示だと思われる・・・登山道(踏み跡)的には進入する必要は全くない。)緩めの登山を登り切ると、山頂。
7:35登頂(御嶽山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。しかしながら、ここは「神様(石碑)」が多い。完全ピストンで、少しだけ下ったあと、再び、右側の尾根に移って下っていく。その後、アップ・ダウンのある尾根歩きをする。最後、緩めの登山道を登り切ると、山頂。
8:10登頂(行風山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。結構、急降下で下ったあと、少しづつ緩めの登山道で登り返していき、登り切ると、山頂。
8:50登頂(雷電山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。ここは眺望が良く、「関東平野」が良く見える・・・気温が上がり、モヤっているが・・・。方向を確認せず、感覚で下り始める・・・暫く、下りたところで、地図を確認すると、道を間違えていることに気付く・・・山頂まで登り返す・・・結構、キツイ。今度は、地図を確認し、別尾根を下っていき、アップ・ダウンのある尾根歩きをしたあと、最後、緩めの登山道を登り切ると、山頂。
9:40登頂(堂山(天王山))。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。尾根を緩めの登山道で下っていき、市町村道に出て、「弓立山」の登山道に向かう。登山道に入ると、いきなり「木」+「土」の階段・・・しかも急で、長いので、キツイ。何とか、階段を登り切ると、普通の登山道。普通の登山道を登り切ると、山頂。
10:50登頂(弓立山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。ここは、超、眺望が良い。「日光連山?」、「筑波山」、「関東平野」が良く見える。完全ピストンで「分岐点」まで下り、右折して、緩めの登山道を、ドンドン、下っていき、市町村道に出て「金比羅山」の登山道に向かう。ここの登山口は、超、分かり辛い。市町村道と小川の接点部を左折して登山道に入る。「お墓」まで道があるものの、その先に、踏み跡がない。仕方がないので、登れそうなところを登っていく・・・まず、尾根に出て、尾根を登っていくのだが、結構、急坂で、キツイ。一旦、下って、登り返すと、山頂。
11:45登頂(金比羅山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。別尾根を下っていき、市町村道に出て、県道、市町村道を通って「愛宕山」の登山道に向かう。民家に近い場所だが、「芝桜」が綺麗な場所があった。石段を発見したので、登山口だと思い、登っていくと、再び、「お墓」で道が消える。登れそうところを登っていくが、結構、急坂で息が切れる。やっとの思いで登り切ると、山頂。
12:10登頂(愛宕山)。ここには「標示板」も、「三角点」もないが、「神社」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。参道と思われる場所を下っていき、市町村道に出て、違う「愛宕山」に向かう。民家の敷地に入る直前で、左に外れ登山道に入り、緩めの登山道を登っていく。鞍部まで登り、右折して、尾根を緩めの登山道で登っていく。登り切ると、山頂。
12:45登頂(愛宕山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。鞍部付近まで、完全ピストンで戻り、右側に下っていくが、踏み跡は不鮮明で、下りれそうな場所を探しながら、下っていく。すると廃虚の「旅館(養老)」が、突然、現れる。ここに宿泊して、何をしたのだろう?そのまま車道を下って、市町村道に出て、県道と、市町村道を通って、車に戻る。
13:45ハイキング終了。
【遭遇者:39名】(全部、「弓立山」・・・もの凄く、眺望が良いので・・・)
暑くて、バテバテのため、本日は、これにて終了。
着替えて、帰路に就く。