07:15
12.0 km
1333 m
大峯山(太郎山より)
太郎山 (長野)
2026年04月26日(日) 日帰り
ここのところ遠征続き。今日はホームマウンテンの太郎山へ。草木が茂る前に歩いてみようと思い、太郎山から大峯山まで縦走してみることにした。この区間はまだ歩いたことがない。 表参道登山口近くに車を停め、8時40分に出発。車はそれほど多くない。登山口には「太郎山登山競争」開催のお知らせが貼られている。 少し登ったところでヤマツツジがお出迎え。ボケの花もちらほら咲いている。虫こぶも発見。後ろからmasaさんが走ってこられた。3週間ぶりだ。タイムアタック中なのか、軽く言葉を交わした後、笑顔で走って登って行かれた。 ヤマブキの黄色い花、モミジイチゴの透き通るような白い花と、登山道はにぎやかだ。10時、赤い鳥居に到着。桜と赤い鳥居、青空に野鳥の鳴き声と、まさに春爛漫。 社務所周辺の桜も見頃は過ぎているものの見事。展望は霞が強く、富士山は見えず、八ヶ岳がかろうじて確認できる程度。 太郎神社でお参りし山頂へ。北アルプスの峰々が見えるが、雪はだいぶ減ってきている。数組のハイカーはいるが、ごった返すほどではない。 そのまま大峯山へ向かう予定だったが、裏参道へ少し寄り道。上部の群落は咲いていたが、他はまだつぼみが多い。 引き返して大峯山への縦走路へ入る。鉄塔までは昨年歩いたことがある区間。左側がガレた斜面(木々があるのでそれほど怖くはない)を通過して登っていくと、「大峯山←→太郎山」のプレートが現れる。 前方に小ピークと鉄塔が見えてくる。手前の小ピークは1244mピークのようだ。鉄塔付近は展望が良く、四阿山と根子岳がよく見える。 坂城町・入横尾へ下る分岐のプレートが出てくる。「大峯山1.3km 50分、太郎山1.1km 50分」とある。右下には作業道跡のようなものが見えるが、はっきりしない。前方から男性がやってきた。誰もいないと思っていたので、ちょっとうれしい。 ぐんぐん登っていくと鳥居が現れ、石の祠もある。そこからさらにひと登りで1244mピーク。このあたりも展望ポイントで、東側が一部開けている。 ここからいったん下り、大峯山への登りに取り付く。この時期ということもあるが、明るい森で、雪国特有のすっきりした山肌が美しい。 山頂手前の急登へ。皆さんが言っていた通り、落ち葉で滑りやすい。そこを越えるとスミレの群生地のような場所が広がる。 13時、山頂到着。誰もいない。前回より霞は少なく、八ヶ岳がよく見える。ここで昼食タイム。 念願だった太郎山からの縦走を達成。汗だく。しばし休憩。 13時25分、下山開始。来た道を戻る。スミレ地帯を過ぎ、急な落ち葉の道を慎重に下る。 14時25分、裏参道入口まで戻る。裏参道で下りるか迷ったが、もう一度太郎山山頂へ登り返し、表参道から下山。 15時50分、駐車地点に到着。 あとは東太郎山か……展望がないからどうするか迷うところ。 詳細レポート:https://kamokamo.sakura.ne.jp/home/?p=1954 2026年4月5日・太郎山から虚空蔵山 https://kamokamo.sakura.ne.jp/home/?p=1063
