浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)
2026.06.06 (土)日帰り
火山は突然いつ入山できるようになるか、入山できなくなるか、わからない。
行ける時に、なる早で行くのが定石である。
浅間山の噴火警戒レベルが2→1に下がったと報せあり。
なので早速行くことにした。
ガトーショコラの時期に〜黒斑山〜Jバンドの蛇骨岳までは行っていたので、
今回は入山地点を変えて、剣ヶ峰まで寄り道するルートをとった。
内部で噴火警戒レベル引き下げの予定が決まった時から、
公式発表に備えて、登山道整備をしていただいたらしく、
数年人が入っていないとは思えない歩きやすい道でした。
牙山(ギッパ)・剣ヶ峰のルートは、私達は行ったが、
人用の道なんて存在しない、藪漕ぎルートなので、まぁおすすめはしません。
駐車場の広さや道の足元状況は写真を見ての通り。
天狗温泉浅間山荘の近くの駐車場について、要注意事項があります。
YAMAPの地図情報には、「登山者専用駐車場あり/無料」とだけある。
実際に2026/06/06時点、情報が間違っているし、不足しすぎている。
正確には↓
・×無料→◯500円
・〜am5:00駐車場へと繋がる道が封鎖されていては入れない
・〜am5:00に車を停めたい場合、天狗温泉浅間山荘の夜番の人へ、
「車一台×1100円
+
人1人×1100円」
払えば、別の駐車場へ停めさせてもらえる。
・上記を払わない場合、封鎖ゲート前に車を停めて待っているのはNG
天狗温泉浅間山荘の敷地外まで出て行けと言われる。
天狗温泉浅間山荘の私有地なので、
天狗温泉浅間山荘の言うことに従うしかないのだが、
やり方が卑怯で、気に食わん。
いや値段が高いのはいいんだ別に。
遠征先、旅先でのガソリン代・駐車場代は言い値で払うしかない必要経費なのだから。
登山者専用無料駐車場への道を封鎖しといて、通りたければ登山車専用駐車場に停めたら払う必要がないはずの
高額な金額を要求してくる。
そして払えなければ去れ、という。
やり方がセコい。
そんな碇ゲンドウみたいな意地の悪いことしなくたって、
多少割高価格、人数台数に関係なく一律料金、24時間開放にしても、
登山者ならば快く払うだろう。
ここの温泉前に入った時は、歴史を感じて、良い雰囲気のめっちゃいい温泉だったのに。
好きな温泉だったのに。
私の中での好感度ダダ下がり。
もう一つの登山口
黒斑コース登山口の方は、
ホテルの駐車場(の一角)に停めるので、
・広くて停めやすい
・無料
・24時間入場可能
・駐車場までのアクセスが、二車線コンクリート舗装なので車と運転スキル自信無い人に優しい
なので、
黒斑山とJバンドが未踏ならそっちから必ず行くのが絶対に良いと思います。
黒斑山をすでに取っていても、そっちをお勧めします。
黒斑山〜Jバンド〜前掛山 周回コースの方が圧倒的に楽しいよ。
トーミの頭〜谷、鋸岳〜谷 の登り返しが少し大変だけれど。