08:13
4.2 km
470 m
金鶏山・筆頭岩
妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
バリエーションルート金鶏山・筆頭岩 まずは歴史から 『日本アルプスの父』ウォルター・ウェストンが 筆頭岩にザイルを使って初めて登頂 ウォルター・ウェストンが ザイルの手ほどきをしていることから 近代登山発祥の地とされているそうです。 妙義スカイパークの見晴らし駐車場からのスタート 出だしから準備運動なしの急登↗️ 樹林帯を抜けると妙義特有のチキンヘッドの登り 両脇切れ落ち気味でなかなか高度感ある‼️ 金鶏山山頂からは筆頭岩に向けて 尾根歩きやらトラバースやら 安全第一で厳しい箇所はロープを出して 懸垂下降を数回しました 筆頭岩の基部に着いたら登攀準備して登攀開始❗️ 全部で3ピッチ 1ピッチあたりロープ残量から30㍍ぐらいかな? 3ピッチ目が核心かなぁ? 長さ2〜3㍍ぐらいの戸渡からのスタートでした💦 岩場には鎖がかかってます😅 登頂後は2回の懸垂下降で降りる 1回目は10㍍ほど、2回目は40㍍ほどでした あとは道路に出てテクテク歩く 『妙義温泉「もみじの湯」』でさっぱりして♨️ 帰宅しました 夏季アルパイン講習を卒業して初のVR ちょっと戸惑ったところはありましたが 安全第一で山行を終えたことは良かったかなぁ
