08:23
14.8 km
1302 m
【北24】アポイ岳・吉田岳・撤退ピンネシリ
アポイ岳 (北海道)
2026年03月01日(日) 日帰り
土曜は天気が悪く山行計画が白紙、日曜は天気が良い、、、と思い立ったが吉日。 前日にアポイ岳登山を計画。YAMAPで調べると吉田岳・ピンネシリも行けそうか🙄 【トピック】 ・初アポイ岳 ・初軽アイゼン&ピッケル ・初つぼ足 ➡これを大変甘く見てた😭 【山状況】2026/3/1 尾根は強風。海は白波。 [アポイ岳] 5合目まで優しい山行、8合目以降軽アイゼンかチェンスパで行ける状態。 馬ノ背からの登頂は楽しく、満足度が高い。 花のシーズンに再登必須。 [アポイ岳➡吉田岳] 工程の1/4がつぼ足。沈下しない雪質もあれば、場所によって膝上ぐらいまで沈む。 復路は1/3ぐらいがつぼ足。とにかく沈む。 [吉田岳➡813地点] 工程の3/4がつぼ足。体感ほとんどの雪が膝上まで沈み、ひどい所は太腿股関節まで沈んだ。時間帯のせいな気もする、、、 ピンネシリ頂上まで雪路しか見えず登頂断念。 【山行】 ・最高の晴れ天気だが、強風。 ➡人気山?上記のせいか会ったのは1人 ・軽アイゼン&ピッケルの機能性に感動。 ・つぼ足の地獄を知る。 ➡①とにかく体力が削がれる登り方 ②沈下有無、沈下量が急に変わり回避できないトラップ。 ③往路は沈まず、復路は沈むトラップ。 ④1度踏んで問題なく安心して、次の足出したら沈む時間差トラップ ・吉田岳以降はスノーシュあったら良き。 【計画】 1人なので今までのペースから、130〜150%予測。そのため7.5h見れば、行けると想定。 朝4時出発→移動→7時登山開始→15時頃下山→移動→18時帰宅 【実際】 つぼ足地獄により、常に足がつりかける。 心が折られる。 日の入りと残体力を考え、ピンネシリ目前に撤退という英断。 7時登山開始→12時ピンネシリ目前に撤退→15時40分下山 【備忘録】 ・熊鈴、熊スプレー忘れる。 会った方が携帯しており、不安となる 多分まだ熊さん冬眠中のはず、、、 ・吉田岳山頂からピンネシリ方面の尾根伝いに犬?の足跡が常にあって何の生き物か気になる。道案内肉球。きつねかな? ・下山後、吉田岳の直近履歴見たら登頂0回、道理で辛いわけと納得。 私は2番手以降でいいので次回から無理しない。 ・日高道の新冠IC開通。(2/28〜) ・つぼ足登山は一旦、記憶から消し去る。
