笠森グリーンルート(千葉)
2026年10月18日 (日)日帰り
先日に続き、今日は高星山から田代坂まで確認整備してきました。
荒れているところもありましたが、それほどひどいところはなくて、問題なく歩けると思います。
これでカサタカゴンは笠森寺~高星山までは歩けそうです。
次回は高星山の各登り口と天神山くらいは確認しますので、それが終われば、前に歩いた下がり山までが連続で歩けることになりそうです。
とはいえ、尾根道の斜面はところどころ無残な地肌がむき出しのところがたくさん目につき、今までは木々で覆われてて、森の中の楽しいトレッキングルートだったのに、そういうところだけ急にぱあっと開けてて、足元は急斜面。あるいは深い渓谷となっていたり。
ちょっと複雑な心境ではあります。
でも、森や木々と同じく、山もやっぱり生きているんだなあと思ったりします。
年取ればだんだん斜面にいろんな木が生えそろい、もう満杯状態のところに大雨が降って、根こそぎ土と共に洗い流されて、そこに又新しい植物が生えてくる。
そうして山も新陳代謝、世代交代を繰り返して、形を変えていく。
2019年、千葉県を襲った大型台風で根こそぎ山の木がべろっと倒されて、登山道も見るも無残な状態の中、少しずつ復旧して行ったときのことを少し思い出していました。
今回の豪雨はあの時とは違いますが、それほどひどくはないようにも思います。(山道に関してですが。)
まあ台風や大風、豪雨のたびにこうした活動を継続していくしかないですね。
山との付き合いは永遠に続きます。