伊豆ヶ岳(五輪山コース)梅雨の六座縦走
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
2026.06.10 (水)日帰り
前回の初トレイルから次に狙ったのは伊豆ヶ岳( 西武鉄道トレイルランコース参照: https://www.seiburailway.jp/railways/trailrun/beginner.html )。 前回の天覧山・多峯主山コースよりだいぶステップアップするなと思いつつ、そこそこちゃんとしたトレイルコースを体験してみたいとして選択。 と思ったのは良いものも、今関東は梅雨。天気は気まぐれ、自然は常に私たちを圧倒してきます。そして、大倉山コースで計画していたと思ったら五輪山・胸付き八丁コースで計画をしていました(ふたご岩・亀岩だと思っていたものは幻想だったんだ)。 ここ最近台風や大雨があったりで大岩沢からは悪道・沢登り・赤土は更に滑りやすく、登りでトレイルを愉しむ余裕はありませんでした(むき出しの木の根がなければ登れない箇所あり、ロープはもちろん使いました)。当日、飯能まで大雨だったところ正丸ではほぼ雨が降っていなかったのは運が良かったとしか言えません。 五輪山以降は流石整備されている道もあって割とスイスイ。思っている以上のスピードで今回も駆け抜けていました。ただ、奥武蔵の山の特徴のせいか湿っている岩や赤土はとても滑りやすく、気を抜くとなんとでもない坂で滑りそうになるという感じ。 梅雨時期の平日もあってか、縦走時にすれ違ったハイカー・ランナーは2人ほど。一人は吾野から西武秩父まで縦走するという方でリスペクトでした(その方も道中滑って転んでいたので、トレイルには中々しんどい状態だったようです)。 一方、今日は低山とえ峰は午前中は霧がすごく、神秘的な雰囲気・涼しい・走りやすいという贅沢な環境で過ごせたのもトレイルの愉しみなのかなと。 ただ、山の形状・赤土の梅雨山はちょっと難しいかもな。夏以降また伊豆ヶ岳はチャレンジしたいです。他の山もトレイルしてみようという自信がついた充実した時間でした。





