08:17
11.0 km
1673 m
鷲ヶ巣山・前ノ岳・中ノ岳 変態とは何ぞや?
鷲ヶ巣山 (新潟, 山形)
2026年05月06日(水) 日帰り
ようやく連休が来たということで百名山、雪のない山に行こうと瑞牆山・金峰山を計画していましたが、遠すぎで超弾丸登山がキツすぎるため断念。 代わりに新潟百名山の中から、変態の山と呼ばれる鷲ヶ巣山へ。正直、コース定数36って楽勝と思っていました。ところが登ってみて何が変態なのか、他人の活動日記読んでも理解できなかったのがようやくわかりました。 この山、ほぼ急登・急坂なので身体の負荷が高いということです。主に大腿四頭筋です。登りはゆっくりなら行けるとして、下りが急坂なので急ごうにも急げず、少し走ったところ落ち葉で滑って転んでしまったため、急ぐのは諦めました。そのためブレーキをかけざるを得なくなり、足の負荷が倍増。現在も筋肉痛強めで去年の皇海山下山後と変わらない感じです。コース定数60の皇海山と負荷は大差ないということです。時間も登りと下山にほとんど同じ時間かかりました。 登山道は中ノ岳までは落ち葉ですべる以外は良い道です。迷うこともないでしょう。中ノ岳から山頂まではトラバースも多く道が少し悪くなるので注意です。1時間のコースタイムですが長く感じる道でした。 山頂からの眺望は最高で飯豊連峰と朝日連峰が丸見えです。朝日連峰の方が近く大きく見えます。中ノ岳山頂からの眺望も同様なので眺望だけなら中ノ岳まででも良いと思います。 最後に、他の方も言われている通り、ダニが多いのは確実で注意です。帰りの車の中で首の後ろ触ったら食われていました。虫よけ塗りたくってフードかぶっていたんですが・・・。中ノ岳から山頂までは道が悪く、どうしても上半身に笹や木の葉が触れざるを得ないので虫よけ塗って肌を露出しない以外にないです。 SFTSが特に危険なのは知っています。他にも日本紅斑熱、ライム病が頭をよぎりますが医者行くぐらいなら死んだ方がマシなので💦その後、車の中でハンカチ見たらもう一匹付いてました💦 ヒルはまったく見ませんでした。これからでしょうね。また、ブヨみたいな虫が顔に大量にまとわりつきますが虫よけ塗っていれば刺さないので気にしませんでした。 なんとか変態の仲間入りを果たしたので2度目はない。村上では学校登山で行く学校があるとか・・・冗談ですよね。 変態以外の方が登るのは到底すすめられませんが、これから行かれる方、結構汗かくと思うのでこれからは水は十分に。私は2.5リットルでは全く足らず、下山時は登山口近くの沢まで水のことばかり考えるはめに💦 新潟百名山、残るは銀太郎山、光明山、未丈ヶ岳、風倉山あたりが少し難関か。ただ、秋まで行かないかもしれません。貉ヶ森山、毛猛山、矢筈岳はパス💦上越の山も遠いのでパスです。
