宮ヶ瀬湖北側の低山歩き
来週は天気が悪くなりそうなので、週末に山に登ることにした。人気の山は人が多いだろうから、人が登らないような山をチョイス。今までに登ったことの無い宮ヶ瀬湖の北側の低山を登ることにした。本厚木の駅前からバスで半原へ。ここから乗り継いで青山バス停🚏下車。登山を始める。最初の標高480mほどの無名ピークに登ろうと登山道から外れて登ったが、これが急な坂の連続で四つん這いにならないと登れなかったぼどだった。ピークを過ぎてから登山道と合流し、囲山、仙洞寺山、三角山と縦走する。余り歩かれていない道なので踏みあとが薄く、迷いやすかった。地図アプリを見ながら進まないと、まず間違えるレベル。展望は全く無いが、静かな山歩きが楽しめた。これが一番大きなメリットだ。仙洞寺山を過ぎた辺りから急なアップダウンが出てきてペースダウンした。一旦車道に出て、茨菰山に登ろうとしたが、道が工事中で進めず、迂回路を探したが、結局見つけられずに断念した。残念だかそのまま下山した。予定どおり進めなかったが、これも登山と割りきるしかない。






