#78 青野原〜道志・日連アルプス
石老山・ 石砂山
(神奈川, 山梨, 東京)
2026年02月07日(土)
日帰り
2026年登山活動3回目。(累計78回目)
今日は、どうやら今年最強の寒波が来るらしく、雪が降るらしいとの予報。
常に今年最強と言っている気がして、信憑性がない。
しかも朝から降るのか、昼から?それとも夜?も定かではない。天気予報見ても、気温が2℃で降雪量1mmとか積もりそうにない。雪国育ちからしたらどうでもいいレベルの予報だった。
というわけで、天気は気にせず登りに行く。
今日は、焼山登山口付近を起点に北上して藤野駅のルート合流。
これで、蛭ヶ岳と陣馬茅丸方面へ一本ルートが開拓される。既に石老山経由相模湖駅のルートは開拓できているが、もう一本ルートができることになる。
藤野駅へは、ストレートに行くのではなく、ちょうど手前に日連アルプスというのがあるので、それを経由する。
橋本駅からバスに乗るが、いつもよりは人が少ない気がした。雪のせいだろうか。
焼山登山口方面のバスは朝と夕の2本しかなかったと思うが、いつ廃止になってもおかしくなさそうだったので、早めにこのルートは開拓しておきたかった。
天気は雪が降ると言っているので、当然曇り。景色は絶望的。軽く寒いかなと言った程度。2、3℃なら山登るにはちょうどぐらい。休憩中はもちろん保温着が必須だが。
朝の段階では特に雪が降っている気配はなし。
実は前日に新しい登山靴を買い増しして、今日いきなりの実践投入。まぁちょっとならせばいいのにというのもあるが、早く試したかったのと、今日の行程的にはそこまでハードではないから問題ないかなという判断。
ずっと一年くらい履いている靴と比べると、少しソールが硬めだからなのか、舗装路を歩くとペタペタ音が鳴る。ソールの凸凹も薄めなので、ソール交換時期が早いかもしれない。
さて、まずは峰山に登る。
山頂は開けており、景色を楽しむことができる。大室山や富士山まで天気が良ければ見えるみたいだご、今日はぎりぎり大室山まで。
峰山に着いた頃辺りで雪が少しちらついてきた。丹沢の山々では結構降っているのかもしれない。
その後は一旦集落側へ下山し、道路をしばらく歩く。少し雪が強くなってきた。雪質は水分を含んでいて、シェルに貼り付く。ザックカバーをしなかったので、そこそこ濡れた。
日連アルプスからは何人かの方とすれ違ったが、雪が徐々に強くなってくるにつれて、誰とも会うこともなく。休憩をしたいところだが、それもし辛いため、休憩無しで進む。
途中から足の裏の疲労感。新しい靴に慣れてなく、疲れているようだ。新しいからなのか、硬いからなのか、少しソールが滑る気がする。比較してないからあくまでも気がするレベルだが。
また、雪で道が濡れて靴が泥だらけに。トレッキングパンツも最近では珍しく泥で汚れた。ゲイター持ってこなかったことを後悔。
最後の青田山を登ってしばらくしてからは舗装路が長く続く。特に歩道がないところが多く、気をつけて歩かないと、車が危なかった。
ようやく藤野駅へゴール。
駅にはハイカーの方が見られた。陣馬山側からだろうか。
駅舎は大きくなく、ベンチも一つしかないので、外で荷物整理を始めたが身体が冷える。ミドルレイヤーを着て、ビレイヤージャケットを羽織る。
因みに冬はシェルを着て登ることが多いのだが、休憩時にいちいちシェルを脱いでダウンを着るのは汗冷えや手間を考えるとやりたくない。
なので、シェルが、濡れていてもその上から羽織えるビレイヤージャケットをダウンの代わりに持ってくるようにしている。
駅前にカフェがあったが、ちょうど電車が来るのでまたの機会に行くことに。藤野駅を起点にした山行は幾つかけいかくしているので、また来る機会があるだろう。
今日の山行は、藤野エリア、道志山塊ということで初と言ってもいいエリア。天候には恵まれなかったが、そこそこ歩きごたえのある山行だったかなと思う。