雁ヶ腹摺山外伝 日影の章
達沢山・蜂城山・茶臼山
(山梨)
2026年02月14日(土)
日帰り
雁ヶ腹摺山・・を冠する山は雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山の三つだけと思ってました!
この三つはいずれも大月秀麗富嶽十二景で昨年の冬から春にかけて全て踏んで雁ヶ腹摺山三兄弟完登してやったぞ!と一人悦に入ってましたー
が、そこへ親切にも雁ヶ腹摺山はもう一つあって三兄弟じゃなくて四兄弟だよんと教えてくれた方がいて愕然として確かに調べるとありました!
その名も日影雁ヶ腹摺山!
その名の通り秀麗富嶽十二景という日の当たる道を行く他の三兄弟と違い、一人影の道を行く孤高の山っす
YAMAPではグレーピークかつ名前が日影雁ヶ腹摺山でなく岩崎山とされているとことん冷遇されている可哀想な山でした
登山道すらまともになさそうなグレーピークだからどうしようかと思ってたが知ってしまった以上は踏んでおきたい!
ということで日影雁ヶ腹摺山へ出発進行!
ルートは思った通りタフなルートでした!
特に岩崎前山の手前の長〜いズルズルの急登には手こずりました!
案内看板はもちろんなくピンクテープすら少ないルートはやはり分かりにくいしなかなかしんどかったよ
ただ眺望なんてないかと思ったら意外と樹林帯の間から周りの山並みや街並みが見えて楽しめました
そして何と言っても雲母山手前の伐採地帯からの甲府盆地と南アルプスの大パノラマは一見の価値あり!
行く前は地味な1日になるかと思ったけどいい意味で期待を裏切られて楽しい1日になりました!
でも、わいの雁ヶ腹摺山はコレで今度こそ完結です!
もし、誰かに実は雁ヶ腹摺山は四兄弟じゃなく五兄弟なんですーとか言われても、もう知らん!
聞く耳もちましぇん!
水
持参
アクエリアス500mℓ 水2ℓ
消費
1ℓ
アクセス
往路
5:51 八王子駅→ 5:57 高尾駅 中央線
6:15 高尾駅→ 7:11 甲斐大和駅 中央線
復路
19:24 勝沼ぶどう郷駅→ 19:48 大月駅 中央線
19:54大月駅→ 20:37 八王子駅 中央線