富士山(山梨,静岡)
2026.07.26 (日)2日間
今回は9人でのグループ登山!
普段はソロ登山or友人2人(熟練の登山者)に付いていくことがほとんどなので、
自分が立てた登山計画で登れるか心配だった。
天気は2日前時点のヤマテン予報で、
山頂アタックする2日目が
好天☀️になるか荒天☔️になるか5部5部の感じだった。
でも、みんなの日頃の行いが良かったこともあり!?
結果的には...
初日こそ5合目で雨に降られたものの、
宿泊が6合目の星観荘だったこともあり、
影響はほとんどなかった。
2日目はお昼すぎくらいまで晴れ☀️ベースで、
下山時に曇ることはあっても、
天気は保ってくれて、
雨でびしょ濡れにならずに済んだ。
風もそこまで強くなかった。
今回は登山初心者の人がほとんどだったこともあり、登山計画はコースタイム100%で立てた。
ただ、自分が主体でグループ登山の計画を立てるのは初めてだったこともあり、
実際どのくらいのペースになるか、どれくらい休憩が必要なのか想定することが難しかった。
その不安があったのと、
2日目は午後から荒天予報☔️だったので、
2日目の出発を1時間早める決断をした。
実際、2日目は休憩&焼印集めに想像以上に時間がかかったため、
当初予定していた時間よりも2時間遅れでの下山開始となった。
でも、1時間スタートを早めたことが功を奏し、
無事、メンバーの帰宅バスの時間に間に合わせることができた。良かった!
今回、グループ登山をしてみて良かったなと思ったことは、
メンバーがつらくなった時に、荷物を持ってあげたり、
励ましあって無事に全員で山頂に辿り着けたこと!
1人も欠けることなく下山できたことが何よりも嬉しかった!
個人的には、真の山頂(剣ヶ峰3776m)に行けたことと、
みんなが付いてきてくれたことが嬉しかった!
下山して振り返ってみて、
もうしばらく富士山には登りたくないけど、
またみんなでどこかの山に登りたいな!
そう思えた素晴らしい山歩きだった!
【1日目】
・0合目(富士山駅)から5名でスタート。吉田ルート。1合目までが長くて挫折しそうなメンバーもいた...
でも、登りで出会ったほかの登山者の方々と励まし合いながら、特殊なしりとり(前の人が言ったワードも言わないといけない!笑)をやりながら、なんとか乗り越えた!
・5合目でバス組4名と合流
※山道具レンタルする人もいた。
・入山料4000円を支払い、バンドをリュックにつけた。
※6合目のトイレ辺りでも確認があった。
・昼食
・雨の様子をみつつ、6合目の星観荘へ
・夕食は宿でカップ麺や各自の嗜好品をしっかり食べた。
・ヤマテンで翌日午後の荒天予報が出たため、出発を1時間早めて、2時起き→2時半出発に!
・20時前には就寝
✔︎山小屋は1人ずつ枕元にコンセントがあり、充電ができて助かった。
✔︎山小屋は寝袋付きだったのと、不要な荷物を預けることができたので、2日目の荷物を軽くすることができた!
✔︎山小屋の位置が絶妙だった。計画を立ててみたら、1日目が0合目スタートで約15km、6時間くらいの行程で、初日にこれ以上高い場所まで行くのは、2日目の疲労も考えると最適ではないと思っていたので。
【2日目】
・6合目星観荘スタート
2時起き→2時半出発。ヘッドライト装着。
朝食はパンやゼリーなどを出発前や休憩でこまめに食べた。
・山小屋に辿り着くごとに焼印を押してもらうのがモチベになった。
・東洋館で働いている友人をみんなで訪問!
・つらい時はみんなで助けあった!
・登りの途中(たしか7合目あたり)で日の出を見れた!
・平日だったことと出発地点が6合目だったこともあり、あまり登山道渋滞に巻き込まれずに済んだ。10名以上の団体で登山している方々は3グループくらいだった。
・標高が高くなるにつれて、徐々に酸素が薄くなるのを感じたけど、前泊をしたのと、睡眠を多めに取れたおかげで、グループの誰も高山病にならずに済んだ!
・山頂ではキーホルダーを購入し、登頂日を刻印してもらった。山頂限定の富士山手拭いも買えた!富士山手拭いに付いてきたアミノバイタルが地味にありがたかった。疲労回復!
・8合目からは神社の境内になるので、ガスバーナーの使用が禁止であることに山頂で気づいた。下調べ不足を反省。
・計画時点で気づいていたけど、吉田ルートは登りと下山でルートが別れていて、下山ルートは砂利道を走って下るような感じだった。グループのみんなは各々自分に適した下り方を編み出して工夫して下山していた。
後ろ走りや、靴をずりずりしたり、ジグザグに走ったり、ストックや焼印の杖を使ったり。
・下りは時間と天候を考慮して5合目で終了!
バスでそれぞれの帰路へ。