喬木山
鬼面山
(長野)
2024年09月15日(日)
日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩
長野県喬木村の名前を冠した喬木山があり喬木村独立峰(他町村と隣接していない)で最高峰1192.9の山を登ってきました。
~今夜の寝床は~
今夜は矢筈公園キャンプ場で一杯飲むために飯田の街で自宅から忘れた豚バラ肉を購入するためにスーパーへ。
ビールもついでに買い込み矢筈公園キャンプ場へ到着。
キャンプ場は駐車場から橋を渡った場所にキャンプステージがあるのだがキャンプガチ勢ではないので駐車場の砂地でキャンプすることに決めた。
そのキャンプ場に聳える喬木山が本日のターゲットだ。
~え⁉こんなことって~
キャンプ場の駐車場から歩いて山の取付きを眺める。
尾根には木地屋墓地と書かれた看板と小屋があり取付きには良さそう。
しかし地形図では相当な急登で転がり落ちそうだったので等高線の緩そうな谷から攻める事にした。
谷には水が流れており、岩は滑りにくい礫岩の様ではあったが急勾配で緊張させられた上に地形図にない堰堤が現れ急な斜面を登る羽目になった。
堰堤を越えるとさらに先に真っ白な真新しい堰堤が見える。
「え⁉もっとデカイ堰堤があるやん」
と近づくと三遠南信道の建設中の擁壁だった。
擁壁は90度で当然登れなく、擁壁両サイドをよじ登れなくもなかったが45度くらいの斜面で危険を感じた。
いや、それより擁壁の真ん中に沢水を逃す暗渠管がありそれを利用して建設中の道路を潜った方が面白いのではないか。
ダメなら戻ればいい。
そう思い暗渠管に入り無事山側へ出ることが出来たのでした。
~獣道を利用せよ~
建設中の道路からも急登には違いなく、谷から尾根へ上がり稜線へ到達。
無駄なピークは獣道を利用し巻くことで累積標高を嵩上げすることなく登っていきます。
何段階にもなる偽ピークをこなし山頂に到達。
いつもの赤い看板を見学し下山開始。
帰りは木地屋墓地経由でキャンプ場へ戻ることが出来ました。
矢筈公園キャンプ場は無料のキャンプ場でトイレ、水場があり知る人ぞ知るキャンプ場なのかと感じられるマニアックな場所でした。
昨夜作ることの出来なかった“味噌すき焼き”の男飯を振舞い眠りにつきました。
~三角点調査~
三等三角点 0・0・1・0/1