母島をサイクリング(北港・大沢海岸)
小笠原諸島 母島の旅3日目は、Ogasawara SMILE Cycle(シェアサイクル)を利用して、母島の北部を中心にサイクリングをしてきました。サイクルポートが設置されている沖港からスタート。戦前は北村という集落があった島の北部「北港」を目指し、そこから大沢海岸までトレッキング。その後は、ガイドさんの必要がないエリアを行けるところを行けるだけ、走って歩いて食べて、この日も母島を満喫してきました。

小笠原諸島 母島の旅3日目は、Ogasawara SMILE Cycle(シェアサイクル)を利用して、母島の北部を中心にサイクリングをしてきました。サイクルポートが設置されている沖港からスタート。戦前は北村という集落があった島の北部「北港」を目指し、そこから大沢海岸までトレッキング。その後は、ガイドさんの必要がないエリアを行けるところを行けるだけ、走って歩いて食べて、この日も母島を満喫してきました。
小笠原旅行3日目の朝から母島へ。父島で既にかなり疲弊しているが足はそこまで痛んでいないので予定通りのルートを決行。 【乳房山】…小笠原最高峰。400m台の低山だが意外とルートは長く時間がかかる。大崩湾を望む山頂の展望は、絶景の一言。登山道も、ジャングルのような木々をくぐり抜けたり視界が開けた稜線を通ったりと見どころが沢山だ。ハハジマメグロも間近で見れた。時計回りルートがおすすめ(左ルートの方が短く急なので)。整備は行き届いていて、難しい場所はない。 (長木山)…この山、どうやら普通に登山道を通るだけではギリギリ獲得判定にならない模様。登頂数を稼ぎたい方は、付近で西方向へ10mほど道から逸れるとカスれる。 (剣先山)…ちょっとした展望台がある。YAMAPと位置が若干違う気がする。 (珍平山)…途中の分岐からダム方面へ行くとカスれる(?) 時間に余裕がなく、優先度も低いのでスルー。 【小富士】…中心地から都道を1時間ほど進み、その後は遊歩道をさらに1時間弱。標高は低いが、それまでのアップダウンが激しく、意外と体力を消耗する。日没の時間にまで間に合い、素晴らしい夕景を見れた。夜は星空撮影をする予定だったのだが、一面曇りで断念。とはいえ晴れていたら間違いなく至極の満天の星が見れそうだ。夜は少し通り雨にも遭った。人の足音のような音が定期的に聞こえて怖かったが、どうやら遠くでクジラが跳ねる音だったよう。それくらい周りは静かだった。朝になる頃には徐々に晴れてきて、日本一早いと言われる日の出も拝めた。 (鍋弦山)…都道を通っていればカスれる。登山道は多分ない。 (平助山)…小富士の隣にある山。登山記録が殆どなく、むやみに立ち入るのもあまり良くないと思ったのでスルー。 (焼山)…行けそうと思ったが、なんと入林許可が必要だと登山口で知る。とはいえギリギリまで近づいて獲得できたのでOK。グレーピークにしては道は分かりやすそう。 (小剣先山)…中心地から一番近い山。標高100m余りで15分ほどで登れる。山頂の景色も素晴らしい。少し岩場が急なので注意。親切に登山口の案内まであるのに、YAMAPに登録されていないのは何故? その後は色んなビーチに立ち寄りながら帰り、乳房山と小富士の登頂証明書をもらいに行った。母島の北側(石門など)は、全ての山がガイド同伴必須なので、もし次に行く機会があるなら訪れてみたい。なんだかんだで予想よりかなり累積標高が大きくなってしまった。3日間で父島と母島あわせて82km歩いたらしい。
山とは無関係ですが 全国市区町村巡り 1896箇所コンプリート💦👌 10年近くかかっちゃいました。 小笠原村は以前来たことがあるのですがアプリ使用前でした。日本に4箇所ある世界自然遺産のひとつでもあり本土から一番遠い、アクセスに時間のかかる島ですので最後にふさわしいかと。 14時ちょっと過ぎに沖港についたので島の大きさ実感するため焼山まで。陽が沈む前に夕陽の撮影ポイント探しながら散策。残念ながら雲に沈んじゃいました😅 明日から6日まで小笠原村滞在しますが、なんとなんと6日まで雨マークが😭雨対策はしてきましたが泣きですね。 母島は食料確保がやっかいですね。民宿について直ぐに買い出しにいったら棚の整理で閉店中。多分乗って来た船に積み込まれて来たんでしょうね。時間をずらして買えたのですが追加で18時20分頃行ったら閉まってました。今回母島では素泊まりなので疲れて帰っての自炊は面倒ですね😅
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