03:09
6.8 km
611 m
本領発揮な魅力はbrilliant cut💎金剛山(三ノ岳・二ノ岳・一ノ岳)
福智山・尺岳・雲取山 (福岡)
2026年05月21日(木) 日帰り
福岡県北九州市と直方市の市境 金剛山。 登りは、千本桜展望駐車場⇨ケヤキ谷登山口⇨三ノ岳⇨二ノ岳⇨一ノ岳⇨金剛山 下りは、二ノ岳からバリエーションルート(沢下りルート)⇨千本桜展望駐車場 と巡ります。 ※沢下りルートはルート不明瞭かつ荒れてて危険なので使わないのが無難です😌 小倉南ICから千本桜展望駐車場へ到着。 道中は合馬辺りから☔️本降り😭 天気予報では15時頃には止んで☁予報なので傘装備で雨天登山。 ケヤキ谷登山口までは多少ガレ場ながら林道も広く快適。 登山口より分岐の尾根までは九十九折に登るので傾斜は楽だけど風が吹き抜けないので不快指数MAX。蒸し暑い💦 YAMAP地図とはズレてるけど分岐より金剛山ルートへ。暫くは平坦な尾根歩きなので楽(風はイマイチ) ①三ノ岳 直下のみやや急斜。足元が滑る場所は傘は杖代わりに使ったりと臨機応変に。狭く展望(結果全ての山に展望無し😣)も無いけど、ここから先は風が吹き抜け出すので不快指数は低下(金剛山まで本降り☔️) ②二ノ岳 三ノ岳からの滑り過ぎる急斜下り&登り返しがこのルートの難所(補助ロープ有り) ただ足元濡れてなければなんてことは無さそうな気も😅 そこから先はほぼ平坦な尾根歩き。 最後だけ少し登れば小さな祠のある山頂。 山頂って感じよりも峠かな? ③一ノ岳 二ノ岳より緩く下って緩く登り返すと山頂。 ここも峠感。 なんだかんだで滑る落葉に余計な踏ん張りで早くも足がお疲れ気味💧 ④金剛山 一ノ岳より普通に下って最後に一気に登り返す感じ(傾斜も普通)。 ☔️は酷くなるし、枝が邪魔して傘は使い難いでペース乱れてやや苦戦(晴れた日なら楽)でやっと山頂🙌 広いけど景観は全く無し。 雨宿りする場所も無いので軽アイゼン装備(結果的には三ノ岳山頂で装備が正解でした😣)して下山へ。 ⑤三ノ岳直下まで ☔️も本降りから徐々に小雨になり、軽アイゼンのお陰で滑らないので楽々。 三ノ岳へ補助ロープで下り登り返すのが面倒なのでバリエーションルート(迂回)へ。 ⑥バリエーションルート(迂回⇨沢下り) 最初は踏み跡有りで楽でしたが、踏み跡も消え、傾斜+ガレ場や倒木等で完全迂回は困難な雰囲気に😥 そのまま下って下山出来そうな感じだったので少し下ると、沢の源流へ。 沢沿いに用心しながら下り(倒木等で荒れ荒れですが、たまに踏み跡が現れるので同じようなルートを辿った先駆者がいるようです) 最終的に砂防ダムの上に到着。 下には登山道が見えたので一安心😊 そのままでは下れないので、砂防ダムを迂回して合流🙌 この頃には☔️も止みましたが、結果的にフル着替えが必要な全身ずぶ濡れ😭 駐車場で巨大な山ミミズにビビリながらコソコソと隠れながら着替えました(意外と交通量多いのにはビックリ😯) あの駐車場から右折で出るのは、カープで右側からの🚙が全く見えないので怖すぎ😱 帰りに行きたかった直方市のもちだんご村🍡へ。 下山後にMOCHIKICHI CAFEでお餅&パフェが楽しみでしたが(運動後の大義名分で食べ過ぎて太りそう💦)、15時30分までで終了してました😭 終わる時間早すぎ〜(お店は18時30分までなのに😢) 感想 久しぶりの傘差し雨天登山訓練。 レインコートは嵩張るし蒸れるので苦手なんですよね💦 結局、雨で濡れるか?汗で濡れるか?の違いな気も🤔 去年同時期の狂気的な深夜土砂降り登山訓練(長葉山〜戸谷ヶ岳)よりは日中なので楽ですが、バリエーションルートは高難易度で余計でした😫 悪天候こそ正規ルートが鉄則ですね(でも毎回👿の囁きに負けるワタシ)。 金剛山に関しては、長距離尾根歩きでここまで全く景観無しも珍しいかな😅 悪天候もあり薄暗く現在地も判りにくいし、何よりも変わらない景色に飽きる😵地味な修行登山。 慣れた登山者程帰りはショートカット(バリエーションルート)の誘惑との葛藤になりそうな気がします。 一気に4座稼げるのは魅力だけど釣合うかな〜🤔(県外遠征で金剛山目的で行くには…)
