05:51
23.3 km
1081 m
サンヒル東山・俎石山・旗立山・稲荷山・南学文字山・学文字山・金谷山
紀泉アルプス・飯盛山・ボンデン山 (和歌山, 大阪)
2026年03月21日(土) 日帰り
三連休の中日は、昨日に続いて大阪府南部のマイナーピークをハンティングすることにしました。 ぴちぴちビーチの最寄り駅である南海本線箱作駅からスタート。 南大阪のビバリーヒルズと呼ばれる阪南スカイタウンの町中を縦断して1座目のグリーンピーク「サンヒル東山」のピークを獲得しました。 登山口からサンヒル東山まではとりわけ危険箇所はありません。 また、サンヒル東山から眺望はありません。 サンヒル東山から、2座目のグリーンピークである「俎石山」についても、よく整備されたトレイルが続きます。 俎石山は大阪50山の1座であり、大阪府では4カ所しかない一等三角点がある低山ですが、多くのハイカーが訪れるメジャーな山とは言えません。 にもかかわらず、サンヒル東山からの登山道はよく整備されており、非常に歩きやすく、倒木の類はありません。 なお、俎石山からの眺望はありませんが、近くに展望台があって、大阪湾や関西国際空港を望むことができます。 その後、3座目はのグリーンピーク「旗立山」までの登山道は明瞭ではありますが、それまでの登山道とちがって、やや荒れ気味です。 旗立山からの眺望はありません。 旗立山から淡輪に至るトレイルはYAMAPの赤線ではないものの、登山道はあります。 しかしながら、倒木があったり枯葉が積もっていたりして、それまでの登山道とはちがって、歩き辛かったです。 また、後半はシダ藪がひどくて、夏場にはマダニパラダイスと化す可能性が高く、オススメすることはできません。 その後、舗装路を歩いていき、道の駅みさきの近くにある4座目のグレーピーク「稲荷山」のピークを踏みました。 道の駅でお買い物のついでにピークハンティングできる手軽なピークです。 ふたたび舗装路を歩いて行きグリーンピーク5座目、6座目の「南学文字山」「学文字山」を目指します。 深日からの登山道は非常に歩きやすく、問題はありません。 途中の「休憩所」で振り返ると、大阪湾の美しい景色を眺めることができます。 学文字山からの孝子方向の下りはなかなかに急坂であり、落ち葉で滑りやすいので要注意です。 金谷山を目指さないのであれば、深日側に折り返すほうがよさそうですね。 そして、ラスボスの「金谷山」。 大阪グレーピークマニア界隈では、難攻不落なグレーピークだと言われています。 低山ではありますが、外観からして岩肌があらわとなっていて、貫禄がありました。 難攻不落と言われる所以は、ルートがなく、藪だらけで急登だからです。 ピンクテープは取り付きの一カ所しかなく、あとは藪漕ぎと急登です。 シダの藪にくわえてトゲトゲイバラが茂っており、これが非常に厄介でした。 金網の左側から入ることができますが、いきなりイバラのトゲトゲが襲ってきます。 ピンテは取りつきの1か所しかなく、あとは自己判断。 右手の岩壁を巻いて、トンネルのほうへ向かっていきます。 トンネルの直上のシダヤブの急登を強引に登っていくと、やがて灌木帯になり歩きやすくなります。 そして、稜線に達するとあとは山頂に至ります。 ビークはシダ藪の中にありました。 当然、眺望はありません。 下山は来た道を引き返せばよいと思います。 その後、南海本線孝子駅でゴール。 深日駅まで行くより、孝子駅のほうが本数が多いです。 そして、なんばのモンベル山でお買い物登山してから帰宅。 帰宅後は🏮🏮居酒屋わが家🏮🏮で昼酒してからヒルネをキメてまったりしました。
