恐羅漢山(広島,島根)
2026.04.19 (日)日帰り
西中国山地の最奥部。とにかく辿り着くまでが大変です。ちなみにYAMAPユーザーでは、今年はまだ誰も登っていないようです。やっぱ人気ないんですね。
ルートはオーソドックスな周回コース。向半四郎山から広見山まで縦走し、広見山からミチガ谷へ下り、林道広見線を歩いて帰ります。
広見山までは下草がしっかり刈ってあり、とても歩きやすく簡単です。
が、しかし、広見山からミチガ谷への道は顔まである笹に覆われて消滅しており、藪漕ぎを強いられました。
15年前にきた時はそんな事は無かったのですが、それだけ人が入らないという事なんでしょうか。みんなココまで来てピストンで帰ってるんですか?周回しようと思って行かれる方は気を付けてください。藪漕ぎに慣れてないと方向を見失って遭難します。
あと、帰路に三本栃(益田市天然記念物)へ寄ってみましたが、ここは行かれない事を非常に強くオススメします。道は崩壊してるし、藪もあるし、辿り着くまで結構時間がかかりますが、その労力に見合う物を見ることが出来ません(笑)