09:08
14.2 km
1102 m
長い雪みちの先に…【並河岳・喜茂別岳・小喜茂別岳】
喜茂別岳 (北海道)
2026年01月17日(土) 日帰り
🎥 動画前編:https://youtu.be/1QDG4o1K9l0 🎥 動画後編:https://youtu.be/pAR_1RKyAzk 稜線に上がると大パノラマが楽しめるこの山域。 間近に捉らえる力強い羊蹄山が特に人気ですよね。 東から眺める羊蹄山は左右対称になっていて、とてもキレイです。 今回は並河岳〜喜茂別岳〜小喜茂別岳の3ピークを縦走してきました! 山行の前半は天気予報が良い方向に外れました。 山から昇る朝日とオレンジ色に染まる樹氷、日の出後は真っ青な冬の空と青に映える新雪の白色。 序盤から気持ちが高まりますね。 徐々に雲が出始めた頃に一度目の羊蹄山の眺望ポイントへ。 羊蹄山はここで楽しみました。 雲こそかかっていましたが山頂部は見えており、こちら側の真っ白な樹氷の演出も相まって「これぞ冬の羊蹄山」でした。 雪の影響で山肌が立体的に見えるし空気が澄んでいるので、夏期シーズンより迫力が増しますね。 やっぱり冬の景色は良いです。 樹氷を楽しみながら徐々に標高を上げていきます。 喜茂別岳方向からモクモクと雲がやってきて前方の視界は狭まりますが、雲に動きがあるので晴れる期待を込めながら足を進めます。 喜茂別岳の稜線に上がる頃には並河岳はどこ?となりましたが、まずは進んでみます。 この並河岳が遠かった…。 真っ白で距離感がわからなく、YAMAPの到着予測時間が極端に短く表示されていたので気楽に構えてしまったのがより遠くに感じる原因となってしまいました。 雲が晴れた瞬間に「遠!」ってなりましたw ハイマツ帯にズボリが無かったのが救いだったかな。 急登というわけではないですが、長い登りを黙々と歩いていく感じですね。 山頂に着いたら超感動です! 雲こそかかっていますが、大きな羊蹄山が視界いっぱいに広がっているではないですか! 隣の尻別岳も良い! これは絶対に見るべき景色ですね。 後ろには中岳とその稜線の先にある無意根山が華麗に並んでいます。 これは歩きたくなりますね。 では喜茂別岳に向かいます。 幸い付近の雲は無くなったので、喜茂別岳はハッキリと見えています。 並河岳側から見る喜茂別岳は存在感があってカッコイイですね。 突然現れるスノーモービルに驚きながら喜茂別岳の稜線を上がっていきます。 無事に登頂しましたが目前の羊蹄山は雲の中。 でもでも迫力は十分に伝わってきます。 ぜひ晴れた日に再訪したいですね。 これは素晴らしい景色です。 ラストピークの小喜茂別岳に向かいます。 やっと訪れた長い下り。 モフモフの新雪を楽しみます。 小喜茂別岳に差し掛かると待っているのは超急登。 最後の力を振り絞って登頂しました。 山頂は樹林帯となっているので景色はそこそこですが、樹氷がスゴイ! スノーモンスターがだいぶ成長しています。 そろそろ大迫力のスノーモンスターを楽しめそうですね。 もう一度モフモフの新雪を楽しみながら下山し、最後は車に気を付けながら車道脇を歩いて山行は終了です。 というわけで、今回も無事に終了しました。 並河岳まで行くか悩みましたが、行って正解ですね! さて、残している中岳をどう攻めるか…🤔 動画撮影をしなければ行けそうだけど、撮影しないのは考えられないしなぁ。 残雪期に東側から攻略してみようか。
