3月1日雪彦山に向けて播磨のお山仕様へ②~【チャリップ】姫路駅から片道1時間半かけて🚲で登山口、明神山ガッツリ登って来ました
明神山・太郎岳
(兵庫)
2026年02月23日(月)
日帰り
姫路駅から変速機も電動アシストもないフツーのママチャリ🚲で1時間半かけて明神山登山口まで行き、
アスレチック山行のあとママチャリで1時間15分かけて姫路駅まで戻りました🤣チャリップ
何故チャリップだったのかはキャプションで説明しています。
・姫路駅~大明神コース分岐
姫路駅西の駅リンくんでフツーのママチャリを1日500円で借り、片道22kmのロングサイクリング🚴
ほぼ夢前川沿いで標高差130m以上ありますが、さすがにこの距離だとなだらかなものでした。
但し、書写山置塩坂登山口近辺と、夢前町前之庄から北は多少アップダウンがあります。
大明神コースとキャンプ場・夢やかた方面の分岐点に自転車を停めて歩き始めます。
・明剣岳~五郎山
大明神コース手前の神元神社で山行の安全を祈願。
取り付き後は関電プラ階段を含む激登りで20分ほどかけて明剣岳へ。
三角点山を過ぎると開けた岩岩しい播磨の岩山になり眺望抜群🤩
衝立岩の巻き道は急傾斜のロープ場で、岩陰には大きなスズメバチの巣が😱
木陰の道に戻り五郎山到着。
・太郎岳~次郎岳
五郎山手前のロープを越えて広い尾根をフリーで下りて行きます。
非ピーク扱いの三角点を越え、太郎岳と次郎岳の分岐点手前の急な岩場に取り付きます。
何本もトラロープが下がっていますが、極力頼りにせず自力で登って行きます。
降りるときに分かるのですが、上の方にある白黒のロープは途中で切れかけています。
何より、大半のロープが朽木に結ばれています。
明神山の山域は朽木が多く、ロープも朽木に結ばれているケースが多く見受けられます。
両端を結んで張られているロープはまだ大丈夫ですが、垂れ下がっているだけのロープは過信禁物と見ました。
岩場を越えると太郎岳はすぐ、次郎岳は岩岩しい尾根を進んでGet👍
ピストンで五郎山に戻りますが、個人的にはこの往復が一番疲れました💦
・小明神山~明神山
小明神山からはルートが分かれていて小明神コース(健脚者向け)と、そのまま大明神コース。
私は初心者🔰なので岩場に乗り大明神コースへ。
レポで見ていた恐竜の背を越え、格好いい明神山の山容から分かっていた山頂近くの急登を登り切り明神山登頂!💪
パノラマ展望を満喫し、下山開始。この時、地蔵岳ピストンがすっかり頭から抜け落ちていました💦
西の小明神コースは行かない方が良いとの情報がありスルーしましたが、まさかのVキレットと後で知りました😱
・河鹿コース~かじかの里
河鹿コース分岐を見逃してそのままAコースを降りていたのに気付き、登り返して河鹿コースへ。
これぞ伯方の塩、じゃない播磨の岩!という感じの岩尾根が続き、楽しいコースでした。
途中で今回唯一のハイカーと会いました🙄
大観峰からかじかの里に一度下山、お犬様天国でしたがユズイロさんで冷たいレモンスカッシュを飲んで小休止🍹
・AKコース~Aコース
かじかの里から登り返しでAKコースへ。
防獣ゲートを越えしばらく進むとミツマタの密生地になっていて、春は良い香りにつつまれそうです👍
谷側の方を見ていて取り付きをスルーして戻りますが、初っ端からロープ無しではツラい💦
尾根まで激登り、尾根に乗れば道なりで西の丸に登頂。
すぐ先の大熊の頭まで行ってピストン、Aコースでマンモスの背も通り下山しました。
・大明神コース分岐~姫路駅
片道22kmのロングサイクリング🚴再開です。
復路は下りの方が多いので若干楽になりますが、ほぼ常時ペダルを漕いでいるのでアウターを着ることなくネタロンT姿で姫路駅まで走り切り、活動終了⌛
明神山の登山道は基本尾根伝いでしたが、尖った岩場だったり丸っとした一枚岩だったり、ロープ場も多数ありかなりわんぱくでした😁
しかし、この晴天で出会ったハイカーが1人だけと言うのが解せん…🤔
一応狩猟期間中と言うこともあり、バリルートを歩くのはやめといた方が良さそうです。
険し目の播磨の岩場も体験できたので、雪彦山に向けて良い予行山行になったと思います🤭