五家原岳(長崎) #78
多良岳・経ヶ岳・五家原岳
(長崎, 佐賀)
2026年03月01日(日)
日帰り
長崎中南部のYamap版じゃない九州百名山の5座のピーク取りに行ったその4座目 新版の五家原岳 78/153
本日郡岳に続いて2戦目
さすがに2週空いて昨日から5座目ともなると腿の動きが悪い
腿自体が疲弊しているというより体全体で腿を動かせてないって感じ
さて、第2駐車場に着いたら満車! 仕方ないから上の第1に行ってもダメ
そうです、日曜日ということをすっかり忘れてました
基本的に土日祝には山行ってなかったので、すっかり休日に遅くいくと駐車場に困るってことを完全に忘れてました
登山口変えるか、諦めるか・・・どうしたものかって考えながら地図開いたら第3駐車場があった
行ってみたらガラガラ! ちょっと遠いけど仕方ない 頑張て歩こう!
第3駐車場に止めて支度して第2駐車場まで上がってきたら・・・路駐してるじゃない 悩ましい
気を取り直して林道歩き 八丁谷という場所から本格的な山道に
樹林帯の中だけど、日が射すと綺麗
足の早そうな人たちにスイスイと抜かされていく これが今の自分の脚力かと思い知らされる
滝があったり濡れた岩場の登り、石垣があったりとなかなか変化に富んでて面白い
標高が上がってきて振り返ると経ヶ岳がどっしり
オオキツネノカミソリの群落では多くの芽が出ていて時期になれば美しいだろうことが容易に想像できた
やっとのことで稜線にまで上がる
それでも、コースタイムは切ってるので苦しいけど我慢できてるのかなあ・・・なんて思うけど 甘えは禁物と言い聞かせる💦
シャリばて気味だったので、おにぎりタイムして再始動
最終目的地である五家原岳とその手前の中岳が見えたところで、まだ結構あるなあと思う心と、あそこまで頑張ろうと思う心が入り混じる
中岳までは軽いアップダウンの繰り返しと最後の急登を凌いでやっと到着
木々に遮られて周りは見えず 惜しい!
一旦下って、再び登り返し ロープ・ハシゴありの急登を上り詰めれば五家原岳に到着
鉄塔が数本立ってるので道路があることは承知していたものの、頂上から複数台の車が目に飛び込んできたのには興ざめ
朝登った郡岳が見えた
しばし休憩して下山
急降下で、どこが道かわかりずらいのでよく周囲を見渡して確認しながら降りていけば踏み跡しっかりとしたところになる
横峰越の手前に下山路への尾根道が地図上あるかど、進入するなと言わんばかりのロープが張ってあった
確かにこの尾根筋の降下道はなかなかの酷道だったけど面白かった
この後、渡渉したり、一旦林道に出たり、また渡渉したりを繰り返して街中へ
駐車場への最後の登りが一番きつかった フー
2日間で5座の目標達成しました
さてさて、次はどこへ行きましょうかね
もう少し九州の北部も残してるけど、そろそろ九州脊梁に入っていく時が来たようです
ワクワクが止まりません
※九州百名山:旧版・新版・地図帳版にYAMAP版 連名記載など合わせると全部で153座ある
知ったからには全部攻め・・・ようかな・・・的な