叶岳リトライ+廣石山・浦山
高祖山・飯盛山・叶岳
(福岡)
2026年04月05日(日)
日帰り
叶岳・廣石山・浦山
今日は登山のきっかけであり、ある種の「因縁の相手」でもある叶岳へリベンジマッチを挑んできました。(googleマップの「叶岳神社まで徒歩15分」に騙されて前半駆け上がり、途中で体力が尽きたw)
【叶岳】
今回は今宿ではなく野方側からのアプローチを選択。登山口付近には駐車場がないため、少し離れたコインパーキングに車を停めて、街歩きからじっくりと体温を上げて登山開始です。
2ルートあるようなのでバリエーションルートっぽい方を選択。道中、大きな倒木が2か所ほどありましたが、落ち着いてで乗り越えて進みます。急登続きで心臓が早鐘を衝くものの、この日のために糸島の山を全部登って足を慣らしてきたので前回よりも余裕を持って叶岳の頂を捉えることができました。
やっぱり叶岳山頂から福岡市を一望する景色は良いですね✨
【廣石山】
今日はそのまま、前回気になった北方面へのルートへ足を伸ばして廣石山へ。こちらは登山者数が叶岳の1/10未満なのですが、せっかくなのでチャレンジ。
ルートのすぐ左横に車が通れそうな林道が続いててどこに繋がっているのかちょっと気になりつつも、ピンクテープや土留め階段の登山道を進んで無事に登頂!今さっきまで居た叶岳山頂が見えて、あそこから歩いて降りてきたのかと思うと不思議な感覚です。山頂にはノートが設置されていましたので次回はペン持ってきましょう。
【浦山】
さらにその先の浦山まで縦走を続けます。この辺りはシダ植物が群生する独特の植生でちょっと変わった雰囲気。丁寧に草刈りされて道が明瞭に保たれていたおかげでこちらも迷わず登頂。
三つのピークを繋ぐ充実の山行となりました。
最後はバリエーションルートでの下山を試みたのですが、一箇所だけ非常に紛らわしいポイントがあり、GPSを確認しながらしばらく「どこだ?」とウロウロ。結局、最後は鉄塔の横の道なき斜面を強引に滑り降りつつ草藪を突破するという、なかなかにワイルドな幕切れとなりました😅
※写真10、YAMAPルートでは ”直線” で表示されていますが、この一か所だけ奥に戻るように進まないと道が無いです。降りてきてそのまま手前に進んでいくと鉄塔があり、そこで道が途切れるので注意。