茶臼山・雁峰山
雁峰山
(愛知)
2026年02月12日(木)
日帰り
新城市の雁峰山はかつては神峯山と称されていた。
山中の巨石を磐座として祀った古代祭祀を起源とし、山頂に石座神社が設けられた。しかし度重なる火災消失により、麓に御遷座され現在に至っている。山腹には今も石座石が神社奥之院として祀られている。
また雁峰山は日本一有名な足軽、鳥居強右衛門が武田軍に包囲された長篠城を脱出し岡崎城の徳川家康に援軍を要請に行く際にこの山中で狼煙をあげたことでも知られている。
今回はまず長篠設楽原PAから織田信長本陣跡でもある茶臼山に立ち寄り、茶臼山稲荷神社、山住神社・御嶽神社を参拝。その後麓の石座神社を参拝し、涼み松から山頂を目指した。帰路は石座石方面へ下り、清水瀧不動明王で無事下山の御礼をさせていただいた。