腕扱山-西登山口-風切山 周回コース
日帰り
03:11
7.8
km
487
m
コース定数
13
(ふつう)
新城市の桜淵公園を起点に、腕扱山、風切山、だんご山を巡るこのコースは、春の訪れを感じる絶好のハイキングルートです。特に桜の季節には、桜淵公園内の桜が満開となり、圧巻の景色が広がります。登山者たちは、道中の桜やカタクリの花々に癒され、心が満たされる体験をしています。 腕扱山は、明治天皇の像が立つ山頂が特徴で、武田信玄が軍議を開いた場所としての歴史も感じられます。ここから風切山へ向かう道は、舗装された部分が多く、初心者や子供連れでも安心して歩ける設計になっています。風切山の山頂は賑やかで、他の登山者との交流も楽しめる場所です。山頂からの眺望は限られていますが、見晴台からは新城市の景色を楽しむことができます。 だんご山は、山名の通り、名物のだんごを楽しむためのスポットとしても知られています。登山者たちは、ここでの休憩を楽しみにしており、周辺にはベンチや樹木が植えられた穏やかな雰囲気が漂っています。また、だんご山を降りると、落差13メートルの荒沢の滝が待っており、特に梅雨の季節にはその迫力を堪能できます。 このコースは、整備された道が多く、アクセスも良好なため、家族連れや初心者に特におすすめです。ただし、桜の季節は混雑が予想されるため、早めの出発が望ましいでしょう。周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。春の心地よい風を感じながら、自然の美しさを満喫できるこのコースは、心に残る素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。






