08:25
27.1 km
1893 m
脊振山・金山縦走ピストン~金山・西山・猟師岩山・鬼ヶ鼻岩・高山・唐人の舞・脊振山~
脊振山・金山 (佐賀, 福岡)
2026年03月21日(土) 日帰り
※3/21の記録です。 今回は先週に続いて九州遠征🚗 福岡県と佐賀県の県境近くに聳え立つ脊振山と金山を縦走する計画です📝 前日は三瀬トンネル有料道路無料駐車場で車中泊🚘 800km距離があり9時間半かかりました🚗 22時半に起床してカップラーメン🍜とおにぎり3個🍙、カロリーメイト🍫を半分食べて準備。 縦走の開始地点の山中キャンプ場までは3km程度なので直ぐに到着🚗 いつも通りお茶6lを持って出発🚶 金山まで道は整備されているものの距離は長いです。 また途上の沢にさしかかるところが道に迷いやすい感じでした。500mアップすると金山頂上(標高867m)です😇 九州百名山でありYAMAPの脊振ハイカーバッジの要件になります。 軽く休憩🥛 ここからは小ピークを2つ越えるアップダウンがありますが全体的に歩きやすいです。 西山分岐まで到達してからは北の西山(標高816m)へ寄り道します🤥 分岐からは藪漕ぎがあり道が分かり辛いです。 また後半の地図上の点線ルートの個所は直登りルートと巻き道ルートに分かれています。 登りは直登ルートを登って行ったのでなかなかの急登できつさがありました。 ヒーヒー言いながら急登を登り西山(標高816m)に到達🤠 下りは巻き道ルートを通り西山分岐へと戻りました。 ここからも歩きやすい道なので小爪峠まで駆け下って行き🏃やや傾斜がきつい登りを進むと猟師岩山(標高893m)🤠 ここからも途中の岩場以外はそれほど傾斜がきつくない道を進みます。 分岐から少し進むと鬼ヶ鼻岩(標高840m)🤠 往路では頂上を示す標識は見つけられませんでしたが、標識はあります。 また明るい時間に来れば展望が良さそうでした🏞️ 400mほど南の方の分岐(標高758m)へとたどり着くとYAMAPの赤線ルートを外れてグレーピークの高山を目指します🤥 舗装林道を南下すると高山への取付きに到達。 迷いやすそうな道なき道を進むと踏み跡が分かるようになり200mほど進むとグレーピークの高山(標高728m)🤠 頂上を示す標識もありました。 先ほどの分岐へと戻り軽く休憩🥛 分岐から少し進むと椎原峠(標高762m)🤥 ここからも歩きやすい登り基調の道を進むと唐人の舞(標高911m)🤠 ここからも小ピークを挟んでのアップダウン。 暫くすると舗装道路に出て矢筈峠(標高900m)に到達🤥 ここから脊振山への登山口である標高975mまでは駆け下って行きました🏃➡️ しかし、通行止めだったのでやむを得ず舗装道路の迂回ルートを進みました。 暫く進むと自衛隊の基地の前の分岐(標高995m)です🤥 ここまで来れば頂上は目と鼻の先。 150mほど進むと脊振山(標高1055m)です😇 日本三百名山⛰️で九州百名山です⛰️ YAMAPの脊振ハイカーバッジの要件のピークでもあります。 脊振山という名称は元々この辺りが修験道の修行場であったため、修行僧が住んでいた坊群を総称して「脊振山」と呼ばれました。この山自体は廣瀧山や上宮獄と呼ばれました。 頂上には朝鮮半島を臨む立地の良さからかつて米軍が建設して航空自衛隊に管轄が移ったレーダサイトや新聞社や警察庁の通信施設があります。 福岡平野と筑後平野の境にある最高峰と言うことで立地は抜群ですね😃 丁度御来光が見えて展望も良かったです🏞️ 軽く休憩🥛 ここからは来た道をピストン。明るくなってきてさらに歩きやすくなってきました😗 鬼ヶ鼻岩(標高840m)🤠まで戻り食事を摂りました🍙 明るい時間なので展望が良かったです🏞️ ここからは小爪峠(標高771m)までは来た道をピストン 峠からは南下して小爪峠登山口(標高641m)まで駆け下って行きました🏃 登山口に到達して軽く休憩🥛 ここからは舗装道路を進みます。 途中標高624mで軽く休憩🥛した後は金山登山口まで進みました。 ここからは駆け下って行き🏃山中キャンプ場へ戻って来れました😀 西山周辺とグレーピークの高山周辺以外は初心者でも縦走しやすいルートです。 脊振山だけ登るのであれば航空自衛隊基地の近くの駐車場から登れば直ぐに登ることができます。 軽めの運動したい人にも向いていると思います。 下山後はやまびこの湯でゆっくりしてから佐賀市・玖珠町を経由して翌日の涌蓋山縦走を目指して筋湯温泉へと向かいました🚗
