登り納め 高見山・船倉山
大野権現山・奥滝山・高見山
(広島)
2026年03月14日(土)
日帰り
3月も半ば。
そろそろ大人しく体調維持に努めたら。と相棒の忠告を受けて、とりあえず登り納めにと、やって来ました廿日市20名山、船倉山・高見山。
前日はもはやわたしんち定番になった岩倉キャンプ場に。
着くと同時に雪が舞い始め、極寒の夜に。
今回は、また新たにエアーマットというアイテムを投入。
最小限効率化キャンプから、一転グラピング化し始めたわたしんち。
どこまで行くの⁉️
でも、このエアーマットは数時間でペチャンコに😭いゃあなかなか上手く行かないですね。
翌朝は氷点下。
シュラフから出るのに勇気を振り絞り、7時20分にキャンプ場出発。
海の見える杜美術館を目指します。
宗教関係かな?すごい建物のとなりの駐車場に停めさせて貰い、登山開始❗
昨日ふにゃふにゃになったエアーマットで寝たせいか、普段は歩き始めて30分で柔らかくなる股関節がいうことを聞いてくれない。
普段よりさらにペースを落として、登りきる❗ことを目標に足を前に進めます。
歩き始めて30分ほどで白糸の滝に到着。思いがけず高度のある見ごたえのある滝でした。
分岐に戻ってしばらく行くと、石段になりました。
ここは修験者の山だったのかなぁ。なんて話しながら、ぐんぐん高度をあげていきました。
道はずるずる滑る真砂土。帰りが怖いなぁ。
船倉山との分岐を過ぎたら、左に折れ、川を渡って高見山を目指します。
手前にある570m。こっちの方が高いなら、ここが高見山でもいいんじゃない❗なんて、ぶつぶついいながら60mダウン。
40m登り返して、高見山山頂。
宮島を望むその景色の素晴らしいこと。
前言撤回!高見の見物。
こここそが高見山です❗
あったかいココアを飲んで、さぁ手前のピークに向けて登り返すぞ~。
気合いをいれました。
ピークを過ぎて、分岐まで下り、船倉山へ登り。
もう登ってるのか、下ってるのか、分かりません。
船倉山に着いたときはホッとしました。
江田島を見ながら、カップヌードルタイム。孫たちは元気かなぁ。
帰りは、予想した通りずるずるで、こけないように慎重に降りました。
足は最後までロボット状態で、どうなることかと思ったけど、なんとか登って、無事に降りれて一安心。
次に山にくるときは、楽になっているといいなぁ。