羽金山山頂はピンポンが必須⁉️桃子・河童山・羽金山・獅子舞岳縦走⛰️
⛰️ 7/12 猛暑🥵の羽金山縦走💪 ピンポンで山頂へ😅 山行紀行 ⛰️ 熱中症警戒アラートが発令中のため、少しでも涼しいうちに登ろうと午前6時に出発🚙 都市高速と西九州道を快調に飛ばし、登山口である糸島の「白糸の滝」へと向かう。 数日前の大雨の影響か、白糸の滝は勢いよく流れ落ちていた。まさに清々しいマイナスイオンを全身に浴びて、いよいよ登山開始⛰️ しばらく舗装道路を歩いていくと、デッカ線の道路に出る。しかし、ここからのルート選択を間違えてしまった。一度登ったことがあるとはいえ、自分の記憶ほど当てにならないものはない😁 やはり登山にはYAMAPが必須だと改めて実感した🤣 歩きながらふと違和感を覚え、YAMAPで現在地を確認したおかげで、登山計画の順路から外れていることに素早く気づくことができた。 気を取り直して、縦走最初のピークである「桃子(ももず)」を目指す。それまでの舗装道路とは一転し、両側に杉や檜の木立が並ぶワイルドな山道となった。道の脇には渓流が流れ、手を入れてみるとキンキンに冷えている。複数の鳥たちのさえずりも聞こえ、素晴らしい森林浴ロードを歩いていく。 およそ1時間ほどで、標高795mの桃子に到着。まったく眺望のない山頂だったが、小休止を取りながら、「その昔はここから玄界灘を眺めることができたのだろうか」と思いを馳せた。 そこからさらに30分ほど歩き、標高874mの「河童山」へ向かう。山頂近くから望む唐津方面の景色には感動した。遠くに見える海が本当に美しい。この河童山は、本日のメインである「羽金山」と、そこにある日本標準時の電波塔を綺麗に見渡せる最高のスポットだ。 次に、同じく30分ほど歩いて標高900mの「羽金山」へと向かう。到着時刻は9時20分。山頂の電波塔は9時30分から公開とのことだったので、敷地入り口のインターホン前にある日陰で小休止を取ることにした。お茶を飲み、大福などをいただいて一息つく。 開門して入場すると、電波塔の係の方が施設のことを色々と教えてくださった。24時間体制で13名の職員の方が対応していること、戦前は軍事施設であり、その後は海上保安庁のデッカ局があったことなど、興味深い話ばかりだ。 山頂で記念写真を撮影した後は、周囲の山々を眺める。近くには雷山や井原山、遠くには天山や可也山などが美しく見渡せた。 その後は、本日4座目となる標高840mの「獅子舞岳」に立ち寄り、下山ルートへ。上りと違って下りは舗装道路だ。日差しは強いものの、猛暑とは思えないほど涼しい風の中を歩くことができた。改めて夏山登山の素晴らしさを実感できるアクティビティとなった。 登山口の白糸の滝周辺に戻ると、涼を求めてやってきた子どもたちや家族連れ、カップルなどで大変な賑わいを見せていた。流しそうめんやヤマメの釣り堀には、長い行列ができていた。 本日のアクティビティは、所要時間3時間58分、19,000歩、踏破距離12キロ。 📷 ここで一句 夏盛ん 時刻を伝える 羽金山 いかがでしょう





