高室山・倉骨山
高室山
(滋賀)
2026年02月07日(土)
日帰り
今回も寒波が過ぎ去ってからのアクセスとなり、道路に雪はなかったが、周囲には除雪の跡がありまあまあ降ったことがよく分かった。
登山道は、一部雪がなかったが、おおむね雪の上を歩け、まずまず快適だった。
天気は曇り。風はあまりなく、寒さも厳しくなかった。
高室山まではアイゼンなしで歩き、倉骨山へ向かうときにワカンを着けた。
これがちょうどよくて楽しかった。
高室山の頂上はカルスト地形だった。霊仙山ほどではないにせよ、石灰岩のコントラストがきれいだなと思った。
倉骨山で少しだけ青空が現れた。倉骨山の雰囲気はいいなと思った。ここまで来る人は少数派のようだったけど、近いので行ってみる価値あり。
高室山も倉骨山も展望は良いが、雲っていたので、いまひとつの印象だった。
そうそう、頂上で弁当食べているときに、とても小さな虫が大量に雪面に落ちているのに気が付いた。タッパーにも落ちており、払うときれいに落ちていって、感覚的には乾いたごま塩みたいだったけど、何の虫だったのだろうか?(気温が上がって出現?)
下山の最後までワカンで歩き、滑り止めにもなってちょうどよかった。
みなさん、早々と降りていき、下山は最後になった。