03:50
8.3 km
753 m
角間山・鍋蓋山
湯ノ丸山・角間山・鍋蓋山 (長野, 群馬)
2026年04月25日(土) 日帰り
今回は、日本百名山の浅間山と四阿山の間にある、角間山と鍋蓋山に行ってきました。 この山域では、これまでに桟敷山、篭ノ登山、湯ノ丸山、烏帽子岳などに登っています。 黒斑山や蛇骨岳も気になるところですが、前掛山方面の火山規制が解除されるまでは待とうと思い、今回は夫婦登山でも無理なく歩けそうな角間山を計画しました。 基本は角間山のピストンです。 登山道に問題がなければ、私だけ鍋蓋山まで足を延ばしてもよいと妻から許可をもらい、スタートしました。 角間山への登山道は幅が広く、危険を感じる場所も少なめです。 角間峠までは緩やかな道が続き、気持ちよく歩けました。 角間峠から先は急登になりますが、つづら折りの道で少しずつ標高を上げていきます。 登るにつれて浅間山や湯ノ丸方面の眺望が開け、登山道の雰囲気もとても良いです。 整備も行き届いていて、群馬百名山に入っていないのが不思議なくらい、魅力的な登山道でした。 角間山の山頂直下には岩場と鎖場がありますが、上りでは鎖を使わなくても登れる程度でした。 山頂に着くと、360度のパノラマが広がります。 浅間山や四阿山はもちろん、雪を残した北アルプスの山並みまできれいに見え、想像以上の眺望でした。 角間山の山頂でしばらく景色を楽しんだ後、予定どおり私だけ鍋蓋山へ向かいました。 角間山からの下りは急でしたが、いったん下りきると、鍋蓋山の山頂直下まではほぼ平坦な道が続きます。 鍋蓋山までは片道約1.3km、標高差は300mほど。 木段もある山道を登ると、山頂付近からは田代湖が近くに見えました。 四阿山方面は樹木に少し隠れますが、草津白根山方面の眺望は良好でした。 その後は来た道を戻り、再び角間山へ登り返します。 妻に追いつけるかもしれないと思いながら進みましたが、下りでは気づかなかった岩も多く、思ったほど走れませんでした。 結局、妻が下山口に到着してから15分後に私も到着しました。 下山後は、毎年のように訪れている愛妻の丘へ。 浅間山の眺望を楽しんだ後、地元に戻ってからはピザ食べ放題のお店で、消費カロリーの倍以上をしっかり補給しました。 夫婦登山、展望、少しだけ追加の山歩き、そして食べ放題まで楽しめた、満足度の高い山行となりました。
