03:43
5.8 km
653 m
雨坊主山 静かに紅葉を楽しむ
鼻曲山・氷妻山・留夫山 (群馬, 長野)
2025年11月01日(土) 日帰り
高崎市のグレーピーク、雨坊主山を訪ねました。 高崎市といっても、その先の峠を越えれば長野県ですけど。 雨坊主山は、かつては、登山道が整備されていたようで、登山口付近には案内表示板もありましたし、前半は遊歩道らしき踏み跡もしっかり残っていましたが、その先は、バリエーションルートに近い状態でした。 各所の道標は破壊され、登山道らしきものは山頂まで、なんとなく分かるものの、けもの道が多数交錯しているおかげで、迷路のようなっています。 崩落している場所もあるし(よそ見して歩くと崩落して穴のあいた場所に落ちる)、山腹のトラバース部分は外傾斜で狭くて土が柔らかい(滑落したら相当したまで滑り落ちる)、登山道のような支尾根もこれでもかというぐらい続いている(山が誘っている感じ)ので、常に、道の状態や向かう方向の確認が必要となります。 特に、岩のピークをグルッと巻く場所(標高1250mの等高線付近)では、丸くて放射状に伸びる道路のある交差点のようで、向かうべき尾根を確実に捕らえないと、難義すること確実です。 とはいえ、カモシカには出会えるし、周りの個性的な山々を眺めることも出来るので、よい場所だと思います。この時期ならではの紅葉も美しいものでした。 2027年の大河ドラマ では、倉渕にゆかりのある小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)が「逆賊の幕臣」で主人公として描かれるとかで、倉渕では盛り上がっているようです。 そんなこともあって「私が見つけた群馬2025」として、紹介させていただきます。
