13:33
25.2 km
1879 m
ノブ百1日2山 東山~堂津岳
中西山 (長野)
2026年05月06日(水) 日帰り
奥只見丸山スキー場、GW、ともに最終日で、奥只見丸山スキー場でスキーして丸山でもピーハンしようかと、前日から新潟入りしてロッテアライで滑ってたら、なんと!スキー壊れちゃって、どうしよっかと⋯しょうがない、スキーはヤメて、信州百名山の東山と堂津山に登る事にしました。 ここは、昨年の今頃だったかな? YAMAPで信州百名山のバッヂが新設されて、いきなり60ピーク近くもカウントされてて、これ狙ってみようかと、軽くチェックを入れてた所です。 どちらも積雪が無いと藪が酷くて行けないようなで、面白そうだし、連れ立って誰かと登ろうかと考えてましたが、日程の調整やらなんやらと面倒そうだし、この機会にソロで登ってしまいましょう。 しても、今年は少雪だから、どうなん? と、最近の活動日記をチェックしてみると、積雪不足で皆さん、かなり苦戦されてる様子 それでも、3日前には活動日記は上がってるし、「行けん事も無いっしょ! これ逃すと、また来年になっちゃうし」って事で、やや強行気味で、久しぶりに気合入れて臨みました。 そして、実際に歩いてみると、雪の上を歩いたのは全行程の1割にも満たない感じで、藪と言うよりは、ほとんどが荒廃した登山道で、基本、道は有る! ここは、どうやら、期間限定と言うのも、登山口でもある奥裾花自然園までの県道、数10㌖が、この時期しか車両で通れないらしく、積雪うんぬんの話では無さそうです。 それでも、当然の事ながら藪には苦戦を強いられ、先を急ぐあまり職業柄か強引な藪の突破が仇となったようで、たいがいが突破した藪を戻るハメに。 さすがに途中から自分も学習して、ルート選定には慎重な対応を心がけましたが、小さな雪渓に出た時や藪で覆われた登山道の屈曲部で、前進方向を見失って幾度となく足が止まってしまい、予想以上に時間がかかってしまってたようでした。 GPSやら人に軌跡の有効性は絶大ですが、根曲がり竹の藪の中では、僅か1㍍ほど近くに登山道が有るってのに見つけるのは至難の業、「迷ったら来た道を引き返す!」これが鉄則のようです。 結局、なんだかんだ言っても、頼りになるのはピンクのリボンでした。
