03:55
4.1 km
461 m
天候にも恵まれず散々だった志賀山、だけど1人じゃない
月山 (山形)
2026年02月23日(月) 日帰り
今熊山周辺の山々の中で唯一バックカントリーシーズンに訪れようとしていた志賀山。 同行するのはshingo氏。 shingo氏とのバッカンはだいぶお久。 天気は雨だったが2人なのでご機嫌にルンルンで登る。 ふと、ピーク付近で何を血迷ったかスキーを脱ぎ捨てツボ足でピークを取りに行くことを提案した私。 shingo氏は私の提案を承認し、2人でワッサワサとはしゃぎながらツボ足ピークハント。 浮かれ気分も束の間、何気なく足元に視線を落とす。 ブーツのバックルキャッチャーが紛失していることに気付く。 ここって取れるんだ、へー。 勉強にはなったがこちとらスキーストラップも買えない貧困スキーヤーである。 必死こいて探すも発見ならず。トホホ…。 悔しかったので帰りに沈んだ気持ちを巻き返そうと攻めに攻めた滑りを敢行。 そして転倒。 悲劇はそれだけでは終わらず、転倒の勢いで外れた板がデブリだらけの谷に1人旅立つ。 板は谷の中のデブリか。 ジブリ映画を彷彿とさせる状況ではあるが、さっきの転倒でちゃっかり膝をやっちまったので板回収には結構な時間を要した。 そして、なんとか板を回収しリスタート。 散々な気持ちを巻き返そうと何も学ばずにまたも攻めに攻め、 そして転倒。 原因は板回収の際、ツボ足で行動しやすいようブーツのバックルを緩めており、それをしっかり忘れそのまま滑走したこと。 加えて板回収の際、かなり体力を消耗しており、もはや踏ん張りが効かなかったこと。 久しぶり転倒時フロントフリップしました。 終始雨も降っており散々な1日でしたが、それでもソロじゃなかったので結果、楽しかったです。
