08:05
10.1 km
1017 m
雪を求めて錦ヶ岳・右谷山②
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 (広島)
2026年01月12日(月) 日帰り
3連休は、S&Yちゃんと1年ぶりに鳥取方面の雪山予定だったのですが、高速も一部予防的通行止めが出たり大寒波予報🌀 やむなく中止して、土日は大人しく仕事をしていましたが…祝日は少しマシかも?ということで、また雪を求めて山陽へ走らせる笑 今回は、日本の滝百選、名水百選にも選ばれている寂地峡五龍の滝から右谷山へ 南側の谷ルートだったからか風もなく、終始青空のお天気で、大寒波の天気予報に拍子抜け 氷瀑こそしないようですが、寂地川に雪解け水が流れ込み、圧巻の水流と透明度 どうやって作られたのか、急崖にある滝に沿って設けられた細い階段を登り、手掘り?!のトンネルを抜けると、その先には天然の寂地杉やブナやナラの森林に雪がキラキラ、美しい景勝地でした 見ノ越峠の手前から雪が深くなり、新調したワカンを装着! 尾根に出ると膝まで雪が積もり、体力あるBuddyが先頭を行ってくれましたが、ノートレースのラッセルが全身運動 トレースがあるのとないのとでは格段に必要な体力もスピードも違い、自分たちのみのトレースをピストンで戻りながら(Buddyさんのおかげ笑)、よく登ったなぁと心身共に自分の成長を感じる山行となりました 山頂の景色が開けてないので人が少ないのでしょうが、わたしはこの寂地川のせせらぎを聞きながら、シンと静かな原生林を歩く雰囲気がとても好きで、また来たいお気に入りのコースになりそうです
