鬼面山 (虻川C)
鬼面山
(長野)
2025年11月30日(日)
日帰り
・2日目・鬼面山。
・登山口までの林道アクセスが超大変とか、山頂までとんでもなく急登、といった事前情報に、戦々恐々で臨んだが、覚悟して挑んだからか、そこまでひどいことにはならなかった。(林道について言えば、鉢盛山や安平路山への林道と比べればかわいいレベル)
・朝、伊那盆地は濃霧が発生し、飯田市街は雲の中。山頂では中央アルプスと雲海(?)をいっしょに望むことができた。以前すぐ近くの風越山に登った時もそんな感じだったから、この付近は朝霧が名物なのかも (天竜川の川霧?)
・残念だったのは南アルプスの展望が無かったこと。
中央アルプスと南アルプスに挟まれてるので、稜線の両側にこれらが見えるのを期待していたが、鬼面山山頂から南アは全然見えなかった。
南アが見える所を求めて、上烏帽子山まで縦走してみたが、木々越しに透かし見るのが精一杯で、開けた所は無かった。ただ後で調べたら、前茶臼山~奥茶臼山の稜線が手前で邪魔してて、いずれにせよきれいには見えなかったと思う
・昨日の戸倉山はたくさん人登ってたのに、こちらは無人。登りが大変なせい?眺望微妙なせいか? お昼過ぎに鬼面山に戻ってきたら霧はすっかり晴れていた。1時間程、中央アルプス眺めながらまったり。
=========== 天気 ===========
快晴☀️。微風。
======= コース状況など =======
◆第二駐車場→登山口:林道(跡)
・崩れつつある林道を徒歩10分。
◆登山口↗標高1270m付近:沢コース
・途中4回渡渉あったが、この日は石伝いで楽に渡れた。
◆同地点↗山頂:尾根コース
・山頂まで緩むことのない急登。
・地図では一見、急な尾根を直線的に登るように見えるが、尾根上の岩を巻いたり、細かい地形変化に追随したりして、地図上には表れない非常に細かな進路変更が多い。ピンクリボンを大量に付けているので、これを丁寧に追っていけば大丈夫だが、下りにリボンのトレースがなおざりになると、変な支尾根に入り込んだり、変な斜面に入りかねない。
・ルート上の雪:山頂のすぐ手前10-20m位の間だけあるが、避けて通れる程度。後は今の無し
◆鬼面山~上烏帽子山
・特に難しい所はない。目印のリボンが疎な所があるのに注意する位。
◆往来: 人に会わず
======== 交通アクセス ========
■行き
🚗伊那市街6:37→虻川登山口(第二駐車場)7:53 56km
■帰り
🚗同15:11→伊那市街16:41(車返却) 55km
🚃JR飯田線/中央本線
伊那北17:48→岡谷→新宿21:16 (後半は特急)