03:19
3.9 km
290 m
太白山 太白山自然観察の森 セリバオウレン
太白山・萱ヶ崎山・蕃山 (宮城)
2026年03月13日(金) 日帰り
セリバオウレンを見に太白山へ。 天気予報は晴れのち曇り。 駐車場の気温マイナス1度。 草の葉の霜に日が射して光っている。 歩き始めると霜柱。 ぽつぽつとセリバオウレン。 シュンランは、まだつぼみ。 太白の道の終点にある群生地に着く手前にピンテがあり、みんなの軌跡を見てみると太白山の裏側に回れる道のよう。 予定を変更して、群生地を見たあと、裏側に回って太白山に登ることにした。 群生地では、斜面一面セリバオウレン。 この斜面の環境がセリバオウレンに合っているのだろう。 少し戻って、太白山の裏側に向かう道を進む。 YAMAPの登山道は無いが、しっかり道ができている。 しばらく歩くと尾根に出た。 木々の隙間から、蕃山方面が見える。 山頂への急坂を登る。 太白山を裏から登るコースもかなりの急坂。 地面がまだ凍っているので滑らずに登れるが、濡れている時はかなり滑りそう。 山頂直下にはロープあり。 山頂にでた。 この季節は、葉が落ちているので木々の間から360度見渡せる。 高い木が無く、眺めのよい、長町方面が見える場所でコーヒー休憩。 下山も急坂、鎖あり。 気をつけて降りる。 太白山を降りてしまえば、太白山自然観察の森の歩きやすいコース。 セリバオウレンを見たり、気の早いシュンランが咲いていないか探したりしながら、のんびり歩く。 マンサクの花が咲いていた。 ニリンソウの葉はまだ見あたらない。 カタクリは葉が出ていた。 まだ小さな葉。 まもなく春が来る。 太白山自然観察の森のガイドツアーは、この3月で終了とのこと。 とても、残念。 ランチを食べてから帰宅。
