長床の文化と自然を歩くみち
喜多方市
(福島)
2024年07月13日(土)
日帰り
東北自然歩道 新奥の細道【福島編】No.16
会津地区セクションハイク(3days)の2日目
喜多方に来たらやっぱり、朝ラー食べたい!
ということで、予定していた店に開店10分前に行ってみました。が、すでに時遅し。長蛇の列が…
喜多方駅前から路線バスに乗らないといけないので、並んでいる時間がない!いそいで他の店に行き無事、食することができました。
スタート地点までの移動は、平日運行(月〜土)の会津バスを利用しました。バス運行がないと歩く距離が必然的に長くなり計画を立てるのが難しくなるのです。とても助かります。
本日のコースも、日本遺産となっている「会津の三十三観音めぐり」の構成文化財である熊野神社や観音堂が含まれており、巡礼の如くあるきました。
見どころの熊野神社長床は、会津屈指の古社で、平安時代の寝殿造りの流れをくんだ主殿形式です。直径1尺5寸の円柱44本が等間隔に並んだ見事なつくりになっています。
松野観音堂をすぎて、しばらく歩くと野鳥観察の森の案内看板があります。ここからは「西山遊歩道と琴平山」です。歩きやすい遊歩道で山頂は見晴らしはないですが、風が通りベンチもあって少し休憩させてもらいました。
喜多方商店街まで戻って、少し夏まつりを楽しんだあと、本日の宿泊地の会津若松市へ
日本遺産 ポータルサイト
「会津の三十三観音めぐり」
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story021/
1番札所 大木観音堂
新宮熊野神社(長床)
2番札所 松野観音堂