02:02
3.1 km
323 m
鷲が倉山
蒲生岳 (福島)
2025年11月07日(金) 日帰り
標高918mあの有名な蒲生岳と只見川を挟んで対峙し、まるで鷲が羽根を広げた形に見えることから名前が付いたといわれる。 蒲生岳より100近く高いので下から見ると登行欲をそそられる山である🤗 入り口は只見川の十島橋を渡り十島の集落の中から林道に入る、幅員は2mちょっとでコンクリートの急坂、途中回転広場で方向転換しないと曲がれない場所あり、標高600mくらいまで上がる事が出来た。 終点は広く緩い傾斜地のワラビ園かと思われる。現在は背丈を超えるススキの原野、ワラビの時期は地元に登山で入らせて頂きたいと声掛けした方がいいかと思います。 周回部分は時計回りですが、出だし背丈を超えるススキを中を進むのはなかなか難儀する💦下山に使用した林道の中を歩いた方が楽です。 尾根を目指すと薄いが踏み後があり、藪もあまり気にならない程度 痩せ尾根もあるが、忠実に尾根を辿ると山頂と思わせるピークがある、その尾根からは展望抜群、山頂は一旦少し下り急坂を登った所(^-^)/低山とは言え、足元に只見川や只見線の風景は十分高いと言う実感のある山であった👍次の山にgo👍
