南高帽山・高帽山
石尊山
(茨城)
2024年12月18日(水)
日帰り
茨城県の山172〜173座目。北茨城市の大物グレーピーク、南高帽山・高帽山へ。
標高は400mほどとそこまででもないが、北茨城市内からよく見える里山。
どの地図にも山名はあるが登山道はなく、南側の水沼ダムから往復10km以上荒れた林道を歩き登り始めるか、今回の関本A工業団地からコース不明瞭の急登をひたすら登り林道に合流するか、というとにかくとっつきにくい山。
地元の人がピンクテープと2箇所ロープをつけてくれていて大変助かった。コース不明瞭、ヤブ漕ぎ、急登続きの典型的なグレーピーク登山で、ようやく南高帽山に到着。
しかし問題は高帽山。
南高帽山からは荒れた林道を歩いてから脇にそれ、高帽山を目指し尾根を辿るが、コース不明瞭でとにかくヤブ漕ぎ。
しかもただのヤブではなく、バラ科の「モミジイチゴ」のヤブ漕ぎ。文字通り茨の道。
実はトゲのヤブという情報は知っていたので、厚手の手袋と作業服を着て挑んだのだが、貫通して手足は切り傷だらけ、作業服も傷だらけに😰
(YAMAPの先人たちも、新品の服が着れなくなった、剪定バサミを持参した等のコメントあり😅)
そして全行程で眺望なし!
工業団地コースからの南高帽山とヤブ高帽山をセットで捉えると、県内で最も難しいグレーピークの1つかも知れない(特に精神的に)。
そんなこんなでこの山は麓から見える里山と捉えるべきで、もう2度と登ることはないと思います(笑)