羽根ヶ谷山
京羅木山・星上山
(島根)
2021年12月23日(木)
日帰り
お次は比婆山のすぐ近くにある羽ヶ谷山です。
ここはどこから登ればいいのかよく分からず、地図を見てみると顕著な尾根が比婆山方面に延びているのでとりあえず尾根に乗れば何とかなると思い、北之前集落から林道を入り適当に尾根に取り付きました。
車はスペースの広い場所に停めてそこから林道を進んで行きます。
地図には有りませんが林道と並行して川が流れており、進んで行くと尾根から離れてくので良い感じの場所で林道を離れました。
取り付き場所は急な斜面で藪も多くて手こずるかと思いましたがすぐに尾根に乗ることが出来ました。
そこからとりあえずP223を目指して進んで行きます。尾根上は笹が覆い茂っていますが長さや密度はそれ程でもないので特に問題有りませんでした。
そこから一度鞍部を経て登りになると清水搔集落方向から伸びている作業道と合流したので、それ以降はその道を進んで行きます。
ただこの道も結構な笹が生えているので頂上までほぼ藪漕ぎをしながら進んで行くことになりました。
この辺になると笹の長さが胸丈程の長さの場所もあり、少し密度が増してきます。
ただ自分が良く使う表現の「激藪密集地帯」からすれば、全然問題なく歩けるレベルです。
頂上には何か標識が有った様な痕跡が残っていたので、周囲を見てみると近くに山頂標識が転がっていました。
結構造りの良い標識だったので、以前は登山客で賑わっていたのだと思います。
山頂からは展望も無いので三角点を確認して帰ることにします。
登ってきた谷とは反対方向になりますが、帰りは来た道を戻らずに集落方向の作業道を帰ってみることにしました。
作業道を下っていくと清水搔集落の最終の民家の場所に降りてきました。
降りてきた道は作業道かと思いましたがかなり歩きやすい道だったので、もしかしたら登山道で以前はここが登山口になっていたのかも知れません。
来る時はかなり大回りしましたが、とりあえずここから登れば最短で山頂に着くと思います。