ぶらり旅 in 吾妻山
さてお次は西に行き吾妻山へ ここも山頂からの景色が良いとの事で 周辺の山も景色が良いっぽいので竜王までピストンしちゃいましょうか。 どうも昼頃から天気が崩れそうな雲の動きだったので 今日も様子見ながらの登山です。 ロッジの駐車場からの予定だったのですが 工事中との事で第2キャンプ場にある駐車場が代替地になってます。案内板もあります。 登山計画作るなら第2キャンプ場トイレから組んだら良いかと思います。 さて天気の関係で少し早めにスタート。 最初は草原からなので気分良いですねー 朝露がすごいすごい。メッシュの靴だとビチャビチャになるのでお気を付けて。 とぼとぼと草原を歩いてると森が現れます。 その中に入って行き吾妻山へ。 最初はちらほら階段があったりします。 勾配はそんなにきつくないかなと。 上に行くと途中泥濘みがあるのでお気を付けて。 山頂付近になると 「階段の段差高くない?」ってなります。 段差高えなぁと思いながら登ってると山頂に着きます。 景色良き! 登る前からガスってたのでどうかなと思ってたんですがこれ待ってたらワンチャン雲海になりそうな雲の高さで雲海撮りたいから今日ここまでにしようか凄く悩み··· 僕は烏帽子山へ。 最初ちょいと茂りその後は歩きやすくなります。 吾妻山大膳原キャンプ場付近の笹薮は笹刈りして下さってて歩きやすくなってます! 吾妻山から竜王、出雲峠までの道とかは中国自然歩道になってますので比較的手入れされ歩きやすくなってます。 管理の方ありがとうございます! 一旦下り登ります。 標高グラフ見ると吾妻山も一気に登ってる感がありますがそこまでです。 寧ろ烏帽子山の登りの方がちとしんどいかなと思います。急登って感じでは無いのですが地味にキツいです。 烏帽子山山頂付近に着くのですが地図が表示してる所まで行けません。というか道がありません。 ※後々調べたら山頂看板は出雲峠への分岐道があるのですがそっちに少し行った所に看板があります。 ルート沿いでもちゃんと通過したと認識はされます。 少し彷徨い考える僕。通過してるのを確認したらそのまま比婆山へGo。 比婆山へは急登も無く登りやすかったです。 山頂付近はゆるーい道を歩くので楽です。 山頂は特に景色は見えず お次の池の段へ 越原越まで下ります。下りも歩きやすい。 ····しかしこれで「おっぱらごえ」って読むのか··· 池の段へは登りが始まりますが歩きやすいです。 山頂付近になると少しガレ場があります。 山頂看板があるので山頂かと思うと地図とズレてるぞ··· 地図の場所まで行きましたが茂りが多かったです。 景色はまあまあ。看板が立ってる場所の方が景色が良いです。 快晴なら大山まで見える様ですよ。 お次は立烏帽子山へ 他の所もですがちょいちょい茂ってたりしてる所がありますね。 でも自然歩道なので比較的歩きやすい。 20分程で登頂。 景色はちょいと見えるぐらいですね。 お次は竜王山へ 立烏帽子山からくねくねと下るのですが 下り始めは岩肌で角度が急なので足場考えながら行かないと危ないです。 そこを超えると緩く下ります。 立烏帽子駐車場まで来たらそこから竜王山へ入ります。 ここが1番楽でした。 なーんにも問題無いくゆるーくのぼりくだり。 平和な自然歩道でした。 山頂からの景色はちょいと見づらいかなと。 青葉若葉が枯れる秋冬だと見えるかもですね。 意外と天気がもってるので さっと下山開始。 立烏帽子を登らない千引岩経由の比婆山ルートを使用。千引岩後ちょい茂り。 千引岩の由来に関する話って 漫画家江口夏実さんの「鬼灯の冷徹」で話があった気がするなぁ··· 面白いし勉強にもなるので見てない方はぜひ! 千引岩···絶妙な噛み合いで止まっるんですよねぇ。 越原越まで行きそこから比婆山を登り下り。 大膳原への近道を使い烏帽子山を回避。 そこからとぼとばと下り大膳原キャンプ場付近は登りになります。 大膳原キャンプ場にある避難小屋は綺麗だとか。 完璧に忘れてました。 そこを超えたら 南ノ原へのルートを使用。これで吾妻山を回避できます。 歌いながらゆるーくのぼりくだり。 第1キャンプ場前に出てくるので 舗装された道を少し歩くと駐車場へ。 下山後少し遠くからゴロゴロと音が。 なんとか間に合って良かったと胸を撫で下ろした。 水3リットルちょい飲んだのか 4.5リットル持って行っといてよかったぁ






