荒戸山 往復コース
日帰り
00:55
1.3
km
166
m
コース定数
3
(やさしい)
荒戸山は岡山県新見市に位置する中国百名山の一つで、標高は762m。登山口は荒戸神社からアクセスでき、神秘的な雰囲気の中での登山が楽しめます。登山道は整備されていますが、狭く傾斜が急な部分もあり、特に落ち葉や雪が残る季節は滑りやすいため注意が必要です。登山者の中には、冬期の積雪でチェーンスパイクを装着した方もいるほどです。 登山は短時間で行えるため、初心者やファミリーにもおすすめですが、足元に注意しながら進む必要があります。山頂からの眺望は期待できないものの、少し下ったところにある「幸福の塔」という展望台からは新見市や鳶ヶ巣方面の景色を楽しむことができます。ただし、周囲の木々が成長しているため、視界は限られています。 登山者たちは、神社での参拝を楽しんだり、道中の岩肌や柱状節理に見惚れたりしながら、静かな山行を満喫しています。特に、神社の参道はSNSで話題になった秘境感があり、杉並木が続く神秘的な空間が広がっています。 季節によっては紅葉や雪景色が楽しめ、特に秋の紅葉シーズンは美しい景観が広がります。周辺には「鯉が窪湿原」などの観光スポットもあり、登山後の散策にも最適です。アクセスも良好で、駐車場も広いため、気軽に訪れることができるでしょう。登山者の中には、他の山と組み合わせてハシゴ登山を楽しむ方も多く、充実した一日を過ごすことができます。






