背振ちょいトレ補習編(その10)・・・天拝山・奥天拝・基山・基山東峰・なめり山・北峰(北帝)・岩野山・契山・水上山
牛頸山・黒金山・観音山
(福岡)
2026年04月05日(日)
日帰り
背振山系の西端は十坊山か城山なのか、もしかしたら鏡山なのか?普通は十坊山と思われているようだ。では背振山系の東端は基山なのか、天拝山なのか?普通は基山だろうと思うが、天拝山迄九州自然歩道が通っているので行きやすい。という事もあって、今回は背振ちょいトレはおまけの天拝山から基山を往復してみた。加えて、行ったことがない東峰とか契山あたりにも足を延ばした。
<アクセスタイム>
唐津鏡0440===0615天拝山歴史自然公園0625~~天0650拝山~~0705奥天拝~~0855基山~~0945基山東峰(ランチ休憩)1005~~1030なめり山~~1105北帝~~1130基山~~1205岩野山~~1255契山~~1335水上山~~1415基山駐車場~~1615天拝山~~1640天拝公園1645===1830唐津鏡
少し早めに家を出て天拝歴史自然公園に6時半過ぎに着いた。すでに人がたくさんいる。天拝山の展望台にも5人ぐらい。お日様はすでに上がっている。奥天拝を目指すが、結構な上りに感じた。筑紫野市総合公園はまだ空いていないのか、誰もいない。ここから基山への道は数回通っているので間違うことなくいける。サツマイナモリが基山迄の登り道にたくさん咲いて、真っ白になっている感じ。
基山の山頂からは見晴らしがよかった。オキナグサはすでに翁になっているものがあった。そろそろ終盤なのだろう。水門跡に降りていく。かなりの階段で、登ってくる人もいるが大変そう。水門跡の水場で水を飲んだが、甘い感じでかなりおいしい。軟水のようだ。水門跡を観察して、東峰まで上る。山頂が分からずうろうろしたが、ここでランチ休憩にした。酸っぱい甘夏が体にしみわたる。食欲が増進されて、持って行ったおにぎり3つはすべて食べてしまう。やっぱりちょっと食いすぎのような気がする。
ゆっくりと休憩してから、なめり山に向かう。何という事もない山だった。北帝は名前も立派だが、山頂付近も広い。基山に戻ると九州山大学の山ちゃんさんがいた。腰を痛めて軽く登られているそうだが、コシアブラの芽を見せてくれた。山ちゃんさん曰く山菜の女王とのこと。その後木を見ながら歩くが、コシアブラは見つからなかった。
九千部への舗装路に入ってしばらく行き、岩野山の方に入っていく。途中標識を見落としてまっすぐ進み、藪藪漕ぎをして進んだ。おかしいと思いヤマップで確認するとかなり外れている。また藪漕ぎで戻り途中から正規の道へ。なんでもっと早くおかしいと思ったら確認しないのか?ちょっと疲れました。岩野山は特に何という事もないが、周りはかなり急峻でした。
その後契山へ向かいます。自分の思っていたところよりかなり手前から入るようで、これまた引き戻してから契山登山道に入ります。「恋人たちの聖地」とは書いてありますが、いったいここで契ったりしないし、ここまで上ってくる人はまずいないと思う。登ってきたら途中で喧嘩別れでもしそうな険しそうな道。大興禅寺に契山への案内があったような気もする。あまりありがたみのなさそうな山でした。
その後、水上山を経ていつも通っている車道に出る。不動寺の横を通り奥の方から山道に入る。上り詰めると基山の駐車場でした。草スキー場はそこそこ人が遊んでいました。
少しゆるんんだ靴ひもを締めなおして天拝山に戻ります。総合公園は車の列がダム脇まで伸びていて、とても駐車場にたどり着かないのではと思うくらいの大混雑です。途中救急車も来たりして、沢山の子供ずれが遊んでいました。親はいつも大変だなと思います。
ここから奥天拝まで、登りが続きます。天拝山社にお礼参りをして無事に天拝公園にたどり着きました。
今日は昨日の雨で道はやや滑り気味でしたが、天気も良く、ただ単に歩くだけで幸せを感じる一日となりました。有難うございました。