壱岐2日目 男岳・女岳 by自転車➡対馬 1日目 つしまやまねこ 烏帽子岳
壱岐
(長崎)
2026年01月03日(土)
日帰り
旅の3日目 (1月3日 壱岐島 2日目)
昨日、ランニングで回った反対側の芦辺港までお宿の方に送ってもらって(夕方のジェットフォイルで 芦辺港から対馬に行くため)、港で荷物を預かってもらい、レンタル自転車(電動)を観光案内所で借りて(1日3500円)、本日は自転車で 壱岐島の東側を回ります。
男岳(おんだけ)、男女岳ダムを挟んで 女岳(めんだけ)に登り、
壱岐の博物館を見学し、壱岐の歴史を学んだ後、1キロほど離れた 原の辻遺跡(はるのつじ)を見学。一支国(いきこく)博物館、よかったなぁ。
夕方、自転車を返却して、壱岐 芦辺港からジェットフォイルで1時間。対馬 厳原港へ。
旅の4日目 (1月4日 対馬 1日目)
対馬では 民宿 つりの家 さんに2泊予定。
対馬での1日目か2日目 快晴度が高い日に。白嶽登山をしたかったので、白嶽登山口から15分のこのお宿を予約してました。
両方快晴予報でしたが、2日目のほうがより超快晴予報だったので、
1日目の 1月4日は 対馬の最北端 韓国展望所(プサンまで50㌔、福岡から130㌔)へ。70㌔のドライブです。途中で 異国の見える展望所と生きた対馬ヤマネコをみることができる 野生動物保護センターへ寄りました。
お宿への帰り道、鳴滝というだれもいない滝を見学して、いい林道があったので 食べてばっかだから、ちょっと走っとくか、、と思い立ち、走っていたら、そのうちに山奥に入り込み 道に迷い、ヤマップみながら、なんとか1時間ほどでブッシュを抜け出せました。
その帰り道(何しろ韓国展望所まで片道70㌔あったので)烏帽子岳に寄り道しましたが、絶景でありました。なのにだれもいません。明日も来たいとおもうくらい絶景だった。(いかなかったけど)
そして さらに帰り道 ほたるの湯さんへ寄り道して温泉に入り、お宿で2日目の夕食(いりやき)とお刺身をいただきました。追加で なぜか おでんももらいました。(この家の夕食と思われる)