加部島の天童岳 さよ姫像 と いかの生き造り大和
天童岳
(佐賀)
2026年04月18日(土)
日帰り
今日は子供と超低山の天童岳に登りました。
近くの いかの生き造り大和で腹ごしらえし、いざ加部島へ っても 呼子大橋 で 渡るので すぐそこ
また、山も 本当に低山で直ぐに登頂できピークハント終了。あとは観光。
頂上付近に、佐用姫像(さよひめぞう)
松浦佐用姫(まつらさよひめ)は、古代佐賀・唐津を舞台に語り継がれてきた、悲恋と祈りの女性です。
鏡山から海を見つめ、愛する人の無事を願い続けたその姿は、『万葉集』にも詠まれ、やがて信仰や芸能の世界へと広がっていきました。
『万葉集』では、佐用姫が鏡山に登り、遠ざかる船に向かって領巾を振り続け、別れを惜しむ姿が描かれています。
登山後、加部島の杉ノ原放牧場で、玄界灘を眺めてながら、放牧された、親子牛🐃に癒されました。
また、全国的にも九州でも最も古い神社の一つの創建は弥生時代ともいわれる歴史ある由緒正しき田島神社⛩️へ
◆御祭神
田島神社は田心姫尊、市杵島姫尊、湯津姫尊の田島三神を祭神とし、相殿に大山形神稚式玉尊を配祀します。
●御由来
田島三神は遠い神代の昔に天照皇大御神が素盞鳴尊と剣玉の御誓にて御気吹の中よりお生れなさいました三柱の姫神で御出現になりました。
神社の御鎮座の年代を定めることは出来ませんが、全国的にも九州でも最も古い神社の一つとして知られています。
神社への朝廷の御崇敬は特に篤く、奈良時代天平十年には、大伴古麻呂に詔命があって田島大明神の御神号をお贈りなされた。大同元年には神封十六戸を充てられ、正四位に列せられ中世以降は諸武将の崇敬も厚く、江戸時代に入ってからは唐津城主の祈願所となり、明治四年国幣中社に列格されてるそうです。
帰りは、鳴神温泉♨️ななのゆでサウナし、竹ちゃんラーメン🍜のフルパッケージでした。
今日も無事登山、ありがとうございました。