431.①小岩扇山と大岩扇山
大岩扇山・小岩扇山(大分)
2026.05.29 (金)日帰り
来週の天気予報も大いに怪しいのですが、行くならくじゅうと考えています。であれば他の山は今週のうちに行っておかねばなのです。 午後から仕事なので、12:00には全てを終わらせて帰りたいと考えました。玖珠町の大岩扇山あたりを回ります。実はまだ未踏なのです。暑い中での低山になりますが致し方ないです。昨日も早起きしたので早起きもそこそこに行きたいと思います。 ■大岩扇山 / 小岩扇山 大岩扇山(おおがんせんざん)は標高691m森川左岸にあり、頂上部がテーブル状の形をした卓状台地(メサ)である。この山の南側には、標高720mの小岩扇山があり、二つの山の間には江戸時代森藩の参勤交代道がのびていて、八丁坂といわれるこの道には当時の石畳が残っている。 地元では、この岸壁の柱状摂理を櫛に見立て、大岩扇山を男櫛、小岩扇山を女櫛と呼んでいる。 このあたりには他にも万年山や切株山など、溶岩からなる卓状台地が多く見られる。 (のいあ〜調べ)




