たいら山(山梨県中央市)
蛾ヶ岳・大平山・釈迦ヶ岳
(山梨)
2026年02月02日(月)
日帰り
今朝は、もし諏訪湖に御神渡りができたなら諏訪湖1周ウォーキング、もしドカ雪が降ったならガボッチョ~カシガリ山でスノーシューハイキングのつもりで、どちらもしっかり準備してあったのですが・・・。残念ながらどちらも❌でした😭 特に御神渡りはかなり期待していただけに、とてもショックでした😭😭😭
雪がロクにない状態の信州の低山は絶対に歩きたくなかったので、お隣り山梨県の低山ハイキングに行ってきました。今日の目的地は、山梨県中央市にある「たいら山」で、標高が934mと私の自宅よりも50mほど高いだけ😅 ふだんトレーニングで歩く永明寺山や小泉山よりもずっと低い山です。何故わざわざそんなに低い山に出かけたかと言うと、平仮名の山名が珍しいことと、ちょっと前に『そこ山』で紹介されて興味を持ったからです。
行きは、中央道を使って登山口駐車場まで行きました。この季節、朝早くに自宅を出て山梨方面に向かうと、ちょうど日の出直後の太陽が進行方向の低い位置にあって、眩しくてたまらないのです。そこで、出発時刻を敢えて遅らせて8:15としました。
途中、昼食の買い出しを行い、登山口の駐車場には9:40ごろに到着しました。
茅野市内では雪かきで道端に寄せられた雪がまだ残っていたり、道路の一部がブラックアイスバーンになっていたりですが、流石に甲府盆地はもう早春のようでした。たいら山に登るには、まず山之神社まで参道を兼ねた山道を登ります。道幅は広く、よく整備されているようでしたが、石というか岩がゴロゴロ転がっていて、結構歩きづらさを感じました。ちょうど霧ヶ峰の車山肩から車山に至る遊歩道のような感じでした。登山口(1丁目)から山之神社下(20丁目)まで標石があり、現在地を知る上では良い目安になりました。バアバによれば、ちょうど180歩ごとに次の標石が現れるとのことですが、真偽のほどは定かではありません。
ここから先は、写真のキャプションにてということでお許しください。
【最後にひとこと】
❶ 山梨と信州とは完全に別世界だった🌎
山梨は本当に暖かく、移動中に気温が11℃を超えていました。帰宅途中、県境を越えるや否や、気温は2℃以下となりました。肌を刺すような冷気で具合が悪くなりそうでした。ちなみに、今日の茅野市の最高気温は4.5℃でした。あまりにも違いすぎでしょう💢
ガソリン代もそうでした。フルサービスのGSで比較してみると、韮崎市あたりではリッター144〜148円が相場だったのに対し、信州に入って最初のGSで166円‼️私は給油する時は、絶対に山梨県まで行くと決心しました。
❷ たいら山は、永明寺山や小泉山とは別次元の山だった⛰️
同じような里山と言うか丘陵だろうと甘く見ていましたが、たいら山は低いながらも立派な山でした。標高がわずか930mあまりしかないのに、登山口からの標高差は600mもありました。累積標高差ではなくて、単純な高低差です。たいら山には大変失礼いたしました。ハードだったわけが分かりました。