11/23〜24 奈留島、中通島、野崎島 頭ケ島、六島 小値賀島、宇久島
遠見番山・奈留島
(長崎)
2025年11月23日(日)
日帰り
後半の2日は、福江島を出て五島の島々をつなぎながら北上、海上タクシー便利でした。ガイドはなんとも大胆な女性で、予定あるようなないような、7座登るはずの島山は3座で終わったし、世界遺産の教会も「中まではいいでしょ」とか、イヤイヤ流石にそれはダメでしょ・・
予定外の寄り道は楽しかったけど、さてどこをどう回ったのか、「ここどこ?」「今どこ?」ツァー中でもメンバー互いに確かめ合わないとわからなくなり、なんとか思い出しながら整理しました。軌跡は奈留島の水晶岳です
3日目 11/23
奈留島(福江島からフェリー、960円)
水晶岳登山・・許可を得て水晶掘り♪
島のイベント「そらあみ」飛び込み参加
江上天主堂・・またしても時間切れ
※奈留島はとても楽しみにしていた。島の生徒がユーミンに校歌の作曲を頼んだのは昭和49年。名曲「瞳を閉じて」沁みます。歌碑も校舎も見れなかったけど島のイベントでこの曲が流れるなか、空高く五色の網を揚げる場面に間に合いました。じわっと来た。
中通島
「みかんや」・・孤独のグルメロケ地の食堂
若松大浦教会・・小さな民家が実は教会
桐教会・・真っ白な教会、紺碧の入り江
※中通島は福江島に次ぐ大きさ。南北に長く、若松島を抱き抱えるようにして伸びてます。たくさんの教会、宿もグルメも豊富。頭ケ島には橋でつながっている。ここは新上五島町
頭ケ島(車で大橋を渡る)
頭ケ島天主堂・・石造りの重厚な教会。
内部もとてもとても美しい。
ノイバラのステンド、マリア様
小値賀島(海上タクシーで)
夕焼けの海を渡って、港の近くの宿へ。
ここは泊まるために上陸しただけ。
おいしいパン屋さんで朝ごはん「こじこじ」
4日目 11/24
野崎島(海上タクシーで)
ビジターセンター・・男性のガイドさん親切
神社神官の家・・しっかりした造りで立派
(沖の上嶋神社/王位石 行きたかった😢)
おきのこうしま、おおえいし、
サバンナ・・広い耕作地跡、ライオンいるよ?
旧野首教会・・間もなく完成とのこと
野崎ダム・・島の水瓶、ダムカード希少品
※ ビジターセンターまであるのに無人島です!
野崎ダムと教会も再建中、広々とした草地に
鹿飛び回り。
目玉は高さ24mの石柱に巨大な石板が乗る神社とかすごそう、でもガイド歩きたがらなくて行けなかった。
六島(住民一人)
岩の海岸・・映える場所だった
唯一の住民と遭遇・・大変戸惑っておられた
宇久島
昼ごはん・・チャンポンが美味しかった
大型客船で博多港へ・・4時間の船旅
🥀
実はこの旅、追悼の旅でした。山を知り尽くした方でしたが、「これからはしま山だよ」とニコニコされていた最晩年、五回も五島に通っておられたんですね。徐々に悪化する病状、だからゆるやかな島の山とやさしい人たちに惹かれたのかなぁ、著書は多数でも自分のことはあまり語らなかった人、、潜伏キリシタンの長い歴史になにかを重ねておられたのか、
今回は八つの島を巡ることで五島列島全体のイメージがつかめたので、再訪を誓って帰路につきました。
※軌跡は奈留島の水晶岳