ヒラヒラと舞う蝶🦋を目指すも現れたのは蛾🦋でした😅手蝶山
くまモン県のカルスト地帯(甲佐岳・手蝶山・鎌倉山)② くまモン県甲佐町の手蝶山。 『手蝶山に登って手をたたくと、蝶が出てくる』伝説の山🦋 蝶の名の付く山に惹かれますよね🤗 ひらひらと舞うように優雅に登りますよ‼️ 打越隧道近くに路駐しましたが、雨の日の夜は何か出てきそうな隧道ですね😱 隧道横の林道入口からスタート。 林道を辿って山頂パターンかと思ったら、途中で崩落の為に林道通行止め。 軽く傾斜を登ったらピンクテープ発見しましたがルート見当たらず💧 これはガチ直登ですね😅 急斜を木や切り株に掴まりながら、たまに這い気味に尾根まで登りきって一段落💦💦 後は楽かと思いきやカルスト地形登場。 甲佐岳よりも距離が短いけど岩密度は濃い🪨通過し、少し進むとやっと狭めな山頂🙌 尾根歩きでは単発の灯りが見えましたが、基本は山頂含めて闇。 山頂で手を叩いても虚しく響くだけですが、ライトを点けたら小さな蛾がヒラヒラと🦋 伝説は本当か🤣 少し休んでピストン気味に急斜下り。 緊張状態では、ワタシのライトに惹かれて寄ってくる大きな蛾🦋すらなんか癒しに見えてきますね😊 無事に下山しましたが、何回か滑り降りたりしたので、埃だらけ💧 パンパンとふるい落としてやっと一安心😓 次は少し離れたグレーピーク『四万丈』へ行く予定でしたが、帰宅時間と帰りの運転を考えて近くの鎌倉山へ向かいます。 感想 『山頂でライトを点灯すると蛾が出てくる』のが現実😅 伝説では時間帯不明なので、化身は蝶だったのか?蛾だったのか? 真相は藪の中。 優雅に可憐に(笑)ひらひらと涼しい顔して登る予定が、一転して泥臭い典型的なグレーピーク登山に😥 こんなの全然エレガントじゃない😭 上手くいかないものですね🤔 因みに伝説では、噂に惹かれた若者が🦋を呼び出し化身と結ばれるも、若者は逃亡。 化身は子供を産むも事故で誤って殺してしまい、嘆いて山中で岩に変化して今でも帰らぬ若者を待っているそうな⋯😢 逃げ出した若者への子々孫々への祟りはないんですか?




