05:33
11.0 km
824 m
大掛山・小掛山(可部山)
可部冠山・堂床山・大掛山 (広島)
2026年02月15日(日) 日帰り
2日続けての可部連山。今日は大掛山と小掛山を目的地に、昨日より奥の🚗駐車場からスタート。石州街道コースの「冠山登山口」から、まずは可部峠を目指しました👊 昨日も歩いたはずの可部峠への道ですが、🚶やはり長く感じられました。今回は昨日断念した「赤柴大滝」へ立ち寄ることにしました。 しかし、ここでアクシデントが発生😱。小川を渡った後の分岐を誤って左に進んでしまい、大幅に時間と体力をロス😅。ようやく辿り着いた滝の景観は✨️見事なもので、寄った甲斐はありましたが、可部峠に到着した頃にはすでにスタートから1時間を超えていました😅 可部峠からは小掛山方面へ。登山道は整備されていて歩きやすい🎶ものの、🌫️濃霧の影響で眺望ポイントは真っ白🌫️ 「大掛・小掛別れ」の分岐に到着し、体力が残っているうちに難所の大掛山を目指すことに。中盤からは道が分かりにくい箇所や急登💦があり、体力を激しく消耗しました😵。昨日の明神ダム周回コースよりも苦しく感じながらも、ようやく一座目の山頂に到着☺️。昼食🍙を済ませ、再び分岐まで引き返しました。 分岐まで戻り、次に向かったのは小掛山。こちらは道も広く歩きやすく🎶、ほどなくして山頂に到着しました。山頂プレートの一つが割れて落ちていたのは残念😅でしたが、解説文から「小掛山」よりも「可部山」の名で親しまれていることを知り、地元の歴史に触れた気がしました☺️ 蓄積した疲労で足が限界😫に近かったため、山頂でゆっくりと休息を取りました。 下山を開始し、可部峠までのアップダウンに苦戦しながらも、下りはスムーズに進みました。この2日間で3度目となる石州街道コースは、慣れもあって🚶ペースを上げることができ、無事に🚗駐車場へ帰還しました。 車に乗った瞬間に脚が攣る😣というアクシデントもありましたが、実距離以上に歩きごたえを感じた、かなり疲れた山行となりました😵
